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J-GLOBAL ID:200902211123881861   整理番号:09A1133445

PCRと共役する二次構造-誘導性リガンド蛍光

Secondary-Structure-Inducible Ligand Fluorescence Coupled with PCR
著者 (6件):
資料名:
巻: 48  号: 42  ページ: 7822-7824  発行年: 2009年 
JST資料番号: H0127B  ISSN: 1433-7851  CODEN: ACIEAY  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 短報  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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一本鎖DNAは,相補鎖の存在に応答してその構造を変化させることができる。この場合,ヘアピン二次構造から二本鎖型への大きな構造変化は,分子ビーコン(MBs)の概念やヘアピン幹構造に蛍光と消光両方のクロモホアを持つヘアピンDNAオリゴマーへの可能性を提供する。MBsは,増大する蛍光を測定することによって相補鎖の存在を知ることに利用できる。殆どの蛍光検出用DNAプローブ,発蛍光団と共有結合し,効果的エネルギー転移に寄与する。本研究では,蛍光変化をPCR増幅時に誘導されるDNA構造変化と関係付けるための代替法を検討した。すなわち,DNA二次構造へのリガンド結合による非共有結合的蛍光DNA標識法についての化学的構想を述べる。この構想に従うと,均一溶液においてリガンド-プライマー複合体から発光される蛍光変化を測定することにより,PCR進行を監視することができる。
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分類 (2件):
分類
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生物物理的研究法  ,  生化学的分析法 
タイトルに関連する用語 (5件):
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