文献
J-GLOBAL ID:200902232646058406   整理番号:09A0035982

原子移動ラジカル重合と開環重合を用いるセルロースの修飾

Modification of Cellulose by Using Atom Transfer Radical Polymerization and Ring-Opening Polymerization
著者 (4件):
資料名:
巻: 40  号: 12  ページ: 1170-1179 (J-STAGE)  発行年: 2008年 
JST資料番号: F0612A  ISSN: 0032-3896  CODEN: POLJB8  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
約2.1の置換度(DS)値を有するセルロースクロロアセタート(Cell-ClAc)をジメチルアセトアミド/塩化リチウム(DMAc/LiCl)(および酸受容体としてのピリジン)の均一溶液における微結晶性セルロースのアシル化反応により合成した。開始剤としてのCell-ClAc用いて3-エチル-3-メタクリロイルオキシメチルオキセタン(EMO)とメタクリル酸メチル(MMA)の原子移動ラジカル重合(ATRP)を実施した。また,MMAとEMOの2番目のATRP反応を開始剤としてのCell-PEMOとCell-PMMAの生成物を用いてそれぞれ実行した。長時間周期および別のATRP反応のための開始剤として用いられた後にさえCell-PEMOまたはCell-PMMAの末端ハロゲンには活性があるとの考えに基づいた。また,EMOまたはMMAの電子移動ATRPにより発生した(AGET)活性化剤を含む異なった反応がおよび脂肪族環状エステル(CE)(ε-カプロラクトン(CL),またはL-ラクチド(LLA))の開環重合(ROP)は同じ反応系において,Cell-ClAc,Cell-PEMOまたはCell-PMMAの同じ開始剤を用いて同時に進行した。生成物の分析のためにFT-IRの測定,DSC,TG-DTA,WAXDを実行し,また,偏光顕微鏡(POM)を生成物の結晶観察のために用いた。すべての測定結果が反応の進行を立証した(翻訳著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
多糖類  ,  共重合 
物質索引 (4件):
物質索引
文献のテーマを表す化学物質のキーワードです
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る