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J-GLOBAL ID:200902235958775783   整理番号:09A0895355

Epstein-Barrウイルスポリメラーゼプロセシビティー因子はBZLF1前初期蛋白質のコアクチベータとしてBALF2プロモーター転写を増強する

Epstein-Barr Virus Polymerase Processivity Factor Enhances BALF2 Promoter Transcription as a Coactivator for the BZLF1 Immediate-Early Protein
著者 (10件):
資料名:
巻: 284  号: 32  ページ: 21557-21568  発行年: 2009年08月07日 
JST資料番号: E0038A  ISSN: 0021-9258  CODEN: JBCHA3  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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Epstein-Barrウイルス(EBV)のBMRF1蛋白質がBALF2プロモーターのBZLF1媒介性転写活性を増強することを実証した。BZLF1応答エレメント(ZRE)と称される少なくとも2つのBZLF1結合部位をBALF2プロモーター領域内に同定し,BZLF1のBALF2プロモーターへの結合がBMRF1によるBALF2プロモーター活性の増強に不可欠であることを示した。単量体BMRF1変異体C95Eも,野性型と同程度にBALF2プロモーターのBZLF1媒介性転写活性を増強した。しかし,EBV蛋白質キナーゼによるBMRF1蛋白質リン酸化はその強化を妨げ,低リン酸型がBALF2プロモーター活性増大に機能することを示した。BMRF1とBALF5遺伝子を欠損するEBVゲノムを抱えるHEK293細胞では,外生BMRF1の発現はBALF2の遺伝子発現を著しく増大し,ウイルス感染の転写調節因子として機能することを証明した。BMRF1蛋白質はBZLF2プロモーター転写をBZLF1蛋白質の転写活性化補因子として増強することを初めて見出した。
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分類 (2件):
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ウイルスの生化学  ,  遺伝子発現 

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