{{ $t("message.ADVERTISEMENT") }}
{{ $t("message.AD_EXPIRE_DATE") }}{{ad01_expire_date}}
{{ $t("message.ADVERTISEMENT") }}
{{ $t("message.AD_EXPIRE_DATE") }}{{ad02_expire_date}}
文献
J-GLOBAL ID:200902239075302198   整理番号:09A0792582

並列プログラムの候補生成と適合性検査による並列化

Program Parallelization by Candidate Generation and Conformity Testing
著者 (4件):
資料名:
巻: 2008  号:ページ: VOL.2NO.2,132-143  発行年: 2009年04月15日
JST資料番号: L7379A  ISSN: 1882-7772  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
近年,並列計算のための環境は身近になってきている。しかし,効率の良い並列プログラムの構築は逐次プログラムの構築に比べてはるかに難しい。そのため,逐次プログラムをもとにして自動的に並列プログラムを得る自動並列化の手法が求められている。プログラムの並列化に関連して,関数プログラミングの分野では第三準同型定理という定理が知られている。第三準同型定理は,配列からある値を計算する問題に対し,その配列の要素を右から順に走査するプログラムと左から順に走査するプログラムの両方が存在すれば,その問題を分割統治法によって解く並列プログラムが存在する,ということを示している。第三準同型定理は並列プログラムの構成に有用であり,第三準同型定理に基づいた自動並列化手法もいくつか提案されている。本論文では第三準同型定理に基づいた新たな自動並列化手法を提案する。提案手法では,逐次プログラムを元に並列プログラムの候補を生成し,それらの中から正しい並列プログラムとなっているものを選択する。さらに,我々は提案手法に基づいた自動並列化器を試作した。我々の並列化器は,算術演算と条件式によって定義された再帰関数から,その再帰関数を計算する並列プログラムを自動的に生成することができる。本論文では我々の自動並列化手法の概要について述べた後,我々の実装と実験結果について報告する。(著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
ディジタル計算機方式一般  ,  計算機システム開発 
引用文献 (22件):
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る