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J-GLOBAL ID:200902239598348876   整理番号:07A1207110

イネ亜種ツバキとシロイヌナズナにおけるキチナーゼ

Chitinases in Oryza sativa ssp. japonica and Arabidopsis thaliana
著者 (3件):
資料名:
巻: 34  号:ページ: 138-150  発行年: 2007年 
JST資料番号: C2547A  ISSN: 1673-8527  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 中国 (CHN)  言語: 英語 (EN)
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キチナーゼ(EC3.2.1.14)はさまざまな生物において見つけられるが,キチンの加水分解を促進し,菌類病原体に対する防御機構において主要な役割を果たす。配列的そして典型的な分域を,それぞれ塩基性局所的な配列検索ツール(BLAST)と単純なモジュラーアーキテクチャー研究ツール(SMART)を用いて分析した。米(Oryza sativa L.)とシロイヌナズナゲノム配列のアノテーションに基づいてバイオソフトウェアSignalP3.0,TMHMM2.0,TargetPl.1およびbig-Pi Predictor(米とシロイヌナズナからキチナーゼ活性を有する37の内の25と24の内の16のオープンリーディングフレーム(ORFs))はシグナルペプチド(SPs)を持っている(それはN末端領域で平均24.8のアミノ酸を持っている)ことを予測した。キチナーゼのいくつかは細胞外で分泌されたが,しかし或るものは液胞に位置付けされた。系統発生関係は61ORFsと25の既知のキチナーゼで分析された,そしてそれらはClustal XとMEGA3.1を用いる6つのクラスタに分類された。キチナーゼを7つのクラスに分類する今までのやり方で比較すると,この分類は完全に一貫しているというわけではない。アミノ酸残基の度数分布は異なるクラスタにおいて明瞭であった。アラニン,グリシン,セリンおよびロイシンの含有量は各クラスタにおいて極めて高かったが,メチオニン,ヒスチジン,トリプトファンおよびシステインの含有量は20%より低かった。各クラスタには異なるアミノ酸特性があった。アラニン,バリン,ロイシン,システイン,セリン,およびリジンはそれぞれVIに対してクラスタで豊富であった。Data from the ScienceChina, LCAS. Translated by JST
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分類 (2件):
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遺伝子の構造と化学  ,  酵素一般 
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