{{ $t("message.ADVERTISEMENT") }}
{{ $t("message.AD_EXPIRE_DATE") }}2021年04月
{{ $t("message.ADVERTISEMENT") }}
文献
J-GLOBAL ID:200902241640692480   整理番号:09A0753589

波動音響シミュレータによる指向性の精度検証

The design of a directional sound source for numerical simulation based on wave acoustics.
著者 (5件):
資料名:
巻: 109  号: 100(EA2009 18-36)  ページ: 109-114  発行年: 2009年06月18日
JST資料番号: S0532B  ISSN: 0913-5685  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
近年,コンピュータの性能向上によって,波動音響理論に基づいた数値シミュレーション(波動音響シミュレーション)が実用的な時間で利用可能になってきた。波動音響シミュレーションは,自由音場などの理想的環境下では,高精度なシミュレーションが報告されている。しかし,実環境の高精度なシミュレーションは非常に困難であり様々な課題がある。その中のひとつとして,多くのシミュレータでは音源を点音源として扱うため,指向性を持つスピーカーなどの音源は高精度に再現できないという課題がある。指向性音源を再現する研究はいくつか報告例があるが,高精度かつ実用的なものは少ない。指向性の再現には,正確な音の伝播が必要となるが,空間を格子上に離散化させる差分法においては,音源から等距離でも伝播方向によっては,数値分散の影響が異なるため計算誤差が生じる。本研究では差分法を用いて,まず,自由音場での無指向性点音源を対象とした精度検証を行った。次に,その応用として指向性を有するスピーカ音源を対象とし,模擬スピーカーモデルを点音源に付加するという比較的簡単なモデル化で,指向性音源をシミュレーションできることを示す。(著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
音響信号処理  ,  計算機シミュレーション 
引用文献 (11件):
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る