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J-GLOBAL ID:200902247735467414   整理番号:09A0816639

長期間のLactococcus lactis株の摂取が老化加速マウスの小腸免疫と腸内フローラに及ぼす影響

Influence of long-term consumption of a Lactococcus lactis strain on the intestinal immunity and intestinal flora of the senescence-accelerated mouse
著者 (5件):
資料名:
巻: 102  号:ページ: 181-185  発行年: 2009年07月28日 
JST資料番号: B0336A  ISSN: 0007-1145  CODEN: BJNUA  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 短報  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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老化しやすいマウスが8系統あるが,(SAMP)6系統のマウスは4~5か月齢で骨量と骨再形成の減少がみられる。以前この老化マウスにLactococcus lactis H61を経口投与したところ,骨密度損失が減少し,免疫応答が増進した。今回は1か月齢の(SAMP)6雄マウスに加熱殺菌したLactococcus lactis G50 0.5g/kgを11か月間投与し,無投与(対照)マウスと骨粗鬆症の進行を比較した。糞中IgAレベルはG50投与群の方が3か月間対照群より高く,その後同様になった。糞中の生細菌数はBacteroides属,Lactobacillus属,Enterococcus/Streputococcus属,Enterobacteriaceae属は両群同様であったが,硫化水素生成細菌群はG50投与群の方が少なかった。大腿骨の骨密度は両群で同様であった。G50は腸免疫増強に有効であると考えられた。
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分類 (3件):
分類
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発酵食品一般  ,  免疫反応一般  ,  腸 

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