文献
J-GLOBAL ID:200902249961470390   整理番号:08A0844252

コラーゲンゲル中で層状平滑筋肉細胞及び内皮細胞をもつ管状構造体を作製するための酸化アルジネート-架橋アルジネート/ゼラチンヒドロゲル線維

Oxidized Alginate-Cross-Linked Alginate/Gelatin Hydrogel Fibers for Fabricating Tubular Constructs with Layered Smooth Muscle Cells and Endothelial Cells in Collagen Gels
著者 (4件):
資料名:
巻:号:ページ: 2036-2041  発行年: 2008年07月 
JST資料番号: W1325A  ISSN: 1525-7797  CODEN: BOMAF6  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
コラーゲンゲル中で本来の血管に類似の平滑筋肉細胞(SMC)と内皮細胞(EC)層をもつ管状構造体を作製するために細胞接着表面を有し酵素反応で分解するヒドロゲル線維を開発した。この線維は酸化アルジネート(AO)を含む媒体中でアルギン酸ナトリウム(Na-Alg)とウシのEC(BEC)を含むゼラチンの溶液から調製したヒドロゲル線維を浸漬することによって調製した。本研究ではAlg/ゼラチン/AOヒドロゲル中のECの生存度及びSMCの接着性に及ぼすAOの細胞毒の影響を評価した。8.0%(w/v)AO中に浸漬したBECは3h以内の浸漬では生存度は低下しなかった。マウスのSMC(MSMC)はAO架橋ヒドロゲル上で接着し増殖した。さらにMSMCで表面被覆したBECを含むAO架橋ヒドロゲル線維を調製し,コラーゲンゲル中に埋め込んだ。アルジネートリアーゼを用いて線維を分解し,コラーゲンゲル中にチャンネルを得た。特殊蛍光色素を用いて放出したECの組織学的分析から,層状BEC及びMSMCをもつ管状構造体の形成を明らかにした。
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
細胞構成体一般 

前のページに戻る