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文献
J-GLOBAL ID:200902255873196572   整理番号:08A0904143

固液反応法により生成したAlN/Al複合体の弾性的および機械的性質

Elastic and Mechanical Properties of AlN/Al Composite Synthesized by “Solid-Liquid Reaction Method”
著者 (5件):
資料名:
巻: 72  号:ページ: 733-738 (J-STAGE)  発行年: 2008年
JST資料番号: G0023A  ISSN: 0021-4876  CODEN: NIKGAV  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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現行の焼結法に替わり,直接塊状AlN/Al複合体を作製する方法を提案してきた。この複合体生成法はいわゆるIn-Situ法であり,生成過程を考慮して「固液反応法」と名付けた。本報では,固液反応法で作製したAlN/Al複合体の弾性的および機械的性質について調べ,展伸用Al合金A7075と比較検討した。約30%を超えるAlB12の存在は複合体のヤング率低下の原因となり得た。空孔は,体積率1~2%であれば複合体のヤング率にさほど影響しなかった。AlN体積率が増加することで0.2%流動応力は増加した。AlN複合体の0.2%流動応力はAl合金A7075と比べ,極めて高かった。固液反応法で生成するAlN複合体は,軽量かつ高強度であり,約400°C以上の高温領域でも優れた強度を有した。
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分類 (2件):
分類
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分散冶金  ,  分散強化合金 
引用文献 (15件):
  • 1) G. A. Slack: J. Phys. Chem. Solids 34(1973) 321-335.
  • 2) S. Strite and Morkoc: J. Vac. Sci. Technol. B 10(1992) 1237.
  • 3) Cline C. F. and Kahn: J. S., J. Electrochem. Soc. 110(1963) 773.
  • 4) K. Shinozaki, Y. Sawada and N. Mizutani: Ceram. Trans. 71(1996) 307-21.
  • 5) Y. O. Seimiya, K. Onodera, T. Yamaguti and T. Shinoda: Journal of JILM 57, 9(2007) 405-410.
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