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J-GLOBAL ID:200902260531713064   整理番号:09A1241576

マウス中の近赤外イメージングのための明るい蛍光カーボンナノチューブへの経路

A route to brightly fluorescent carbon nanotubes for near-infrared imaging in mice
著者 (8件):
資料名:
巻:号: 11  ページ: 773-780  発行年: 2009年11月 
JST資料番号: W2059A  ISSN: 1748-3387  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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マウス中の近赤外イメージングのための高輝度蛍光を持つ単壁カーボンナノチューブ(SWCNT)の調製を報告した。HiPCO SWCNTとコール酸ナトリウムを超音波処理し,1,2-ジステロイル-sn-グリセロ-3-ホスホエタノールアミン-N-[メトキシ(ポリエチレングリコール)5000]を添加,分子量3500カットオフで水に透析,超遠心でCNT束を除去,交換SWNTを得た。交換SWNTはコール酸SWNTの高い光ルミネセンス収率を維持し,コール酸SWNTよりも赤色シフトした鋭いvan Hove(E11)ピーク(1000-1300nm)を示した。原子間力顕微鏡では交換SWNTは50nmから1.8μm以上,平均~372±310nmの長さ,直接SWNTは50~450nm,平均~161±85nmだった。直接SWNTのラマンスペクトルでは高いD/Gバンド強度比からより多くのナノチューブ側壁の欠損を示唆し,超音波処理時間の長さが欠損を起こし,UV-可視-近赤外ピークの鋭さを減少させることも示した。Arg-Gly-AspペプチドをPEG鎖のアミン残基に結合して交換SWNTに導入し,in vitroでαvβ3インテグリン陽性細胞を特異的にイメージングできた。マウスへの注入でも交換SWNTは直接SWNTよりも低用量でイメージングでき,組織浸透性も良好なことを示した。生きたままの生物に対する交換SWNTの応用により全身NIRイメージングが可能だった。
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分類 (2件):
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炭素とその化合物  ,  医用画像処理 
物質索引 (1件):
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