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J-GLOBAL ID:200902270270567990   整理番号:08A1236332

走査型光シート顕微鏡によるゼブラフィッシュ初期胚成長の再構築

Reconstruction of Zebrafish Early Embryonic Development by Scanned Light Sheet Microscopy
著者 (6件):
資料名:
巻: 322  号: 5904  ページ: 1065-1069  発行年: 2008年11月14日 
JST資料番号: E0078A  ISSN: 0036-8075  CODEN: SCIEA  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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脊椎動物の胚形成の間の全部の細胞の挙動を知るためにデジタル走査型レーザー光シート蛍光顕微鏡(DSLM)を開発した。成長の最初の24時間の野生型及び突然変異ゼブラフィッシュ胚全体の核の位置及び運動を記録した。分速15億ボクセルのマルチビューin vivo 画像作成で細胞の位置,分裂及び移動軌跡の包括的データベースである「デジタル胚」ができた。全体的な細胞分裂型を解析すると9回循環の256個への分裂の後での母性的に規定された初期地形力学的対称性の破れが明らかになり,これにより胚体軸を同定できた。この対称性の破れは接合子転写開始の前であった。さらに一つの単一事象として胚葉形成を調べ,外胚葉の細胞の陥入から生じることが知られている胚盤葉下層形成の包括的モデルを提示した。1.5hpfで始めて2時間続き,全細胞の34%の約1550個の細胞が原口の周囲で陥入して内胚葉系中胚葉を形成した。この時点以後,胚盤葉上層から胚盤葉下層へと動く細胞は全く観測しなかった。5.5千万の核が入っているデジタル胚が公開されていることを紹介し,DSLMの用途を述べた。
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分類 (2件):
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生体の顕微鏡観察法  ,  発生と分化 

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