{{ $t("message.ADVERTISEMENT") }}
{{ $t("message.AD_EXPIRE_DATE") }}{{ad01_expire_date}}
{{ $t("message.ADVERTISEMENT") }}
{{ $t("message.AD_EXPIRE_DATE") }}{{ad02_expire_date}}
文献
J-GLOBAL ID:200902277987736180   整理番号:08A0866149

光ファイバ格子カプラを用いた全光学スイッチング動作のデモンストレーション

Demonstration of an all-optical switching operation using an optical fiber grating coupler
著者 (6件):
資料名:
巻: 281  号: 19  ページ: 4893-4898  発行年: 2008年10月01日
JST資料番号: A0678B  ISSN: 0030-4018  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
光ファイバ格子カプラ(FGC)は,屈折率変調格子の書込まれたテーパ構造を有する融合光ファイバカプラである。FGCでは,種々の波長の光を入力ポートに入射した場合,格子のBragg条件を満たす特異的な波長の光を1つの出力ポートにドロップし,この他の光を他の出力ポートに伝送する。また,FGCは,信号光と共に入射された制御光で誘起された三次非線形光学効果を用いて格子のBragg波長を制御し,全光学スイッチとして動作する。本論文では,波長1.55μmの信号光でのFGCの三次非線形光学効果による全光学スイッチングを最初に実証した。波長1.06μmのNd:YAGレーザからの制御光のピークパワーが720Wの場合,FGCの1つのポートから他のポートへのスイッチングを実現した。スイッチング効率は約7%であった。スイッチングに必要な大きなBragg波長シフトを得るため,格子長と比較して制御光のパルス幅を長くすることが必要であった。また,Bragg波長シフトは三次非線形効果と光熱効果に起因することも明確にした。光熱効果の寄与を推定した。FGCスイッチでのポンプパワーに対するスイッチング効率も推定した。Copyright 2008 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
光導波路,光ファイバ,繊維光学  ,  非線形光学 
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る