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J-GLOBAL ID:200902285944721335   整理番号:08A0266494

二光束干渉計を用いて作製したファイバーブラッググレーティングの反射特性におけるアポダイゼーション

Apodization of Fiber Bragg Gratings by Two-Beam Interference Method
著者 (9件):
資料名:
巻: 37  号:ページ: 186-193  発行年: 2008年03月10日 
JST資料番号: G0125B  ISSN: 0389-6625  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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光ファイバのコア部軸方向に屈折率変調を与えたファイバーブラッググレーティング(FBG)では,屈折率変調の周期に依存した特定波長の光のみを反射し他の光は通過させる波長選択フィルタの効果を有する。FBGの製造法に位相マスク法と二光束干渉法がある。二光束干渉法において,光源のコヒーレンス長が有限であることを利用したアポダイゼーション法について検討した。アポダイゼーションとは,紡錘形の屈折率変調分布を与えることで,反射スペクトルのサイドローブを抑制する技術である。紫外レーザ照射による屈折率変調や,光ファイバコア部の屈折率分布などを調べた。また,アポダイゼーション創生理論において,反射鏡を微小角だけ回転し,干渉縞の周期を制御することで,FBGのアポダイゼーションの実現可能性についても検討した。この結果,1)屈折率変調の振幅分布を紡錘形にすることが可能で,アポダイゼーションの効果が得られること,2)連続変調制御で段数が少なくなるとスペクトル特性が低下することが分かった。
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分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
光導波路,光ファイバ,繊維光学  ,  干渉測定と干渉計 

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