特許
J-GLOBAL ID:200903000033217299

ジッタ計測器用校正信号発生装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 坪内 康治
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平9-093221
公開番号(公開出願番号):特開平10-268015
出願日: 1997年03月26日
公開日(公表日): 1998年10月09日
要約:
【要約】【課題】 ジッタ計測器での計測値の信頼性を高める。【解決手段】 ガウシャンノイズ発生手段23により、電圧分布がガウス曲線に従うガウシャンノイズを発生する。PWM変調手段26はガウシャンノイズを変調信号として、EFM信号中の3Tに相当する周波数のパルスにPWM変調し、この際、パルス幅の変動中心値をEFM信号中の3Tと一致させ、PWM変調出力TDを得る。このPWM変調出力TDは、CDプレーヤのEFM信号のジッタを計測するアナログ式ジッタ計測器の校正信号として用いる。なお、ゲイン可変アンプ24のゲインを可変することで、PWM変調出力TDのジッタの分布の標準偏差を任意の所望値に設定できる。
請求項(抜粋):
電圧分布がガウス曲線に従うガウシャンノイズを発生するガウシャンノイズ発生手段と、ガウシャンノイズを変調信号として、所定周波数のパルス列にPWM変調し、この際、パルス幅の中心値を所定幅とするPWM変調手段と、を備えたことを特徴とするジッタ計測器用校正信号発生装置。
IPC (4件):
G01R 35/00 ,  G01R 1/28 ,  G11B 20/18 501 ,  G01R 29/02
FI (4件):
G01R 35/00 K ,  G01R 1/28 ,  G11B 20/18 501 E ,  G01R 29/02 L
引用特許:
審査官引用 (3件)

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