特許
J-GLOBAL ID:200903000037021143

テープカセツト

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 小鍜治 明 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平3-166747
公開番号(公開出願番号):特開平5-012827
出願日: 1991年07月08日
公開日(公表日): 1993年01月22日
要約:
【要約】【目的】 本発明は簡素な方式でしかもテープカセットの底面にスリットを設けずに、誤挿入防止機能を達成し得るテープカセットホルダー装置を提供することを目的としている。【構成】 カセット受け29に設けられた2本の解除ピン20、21と誤挿入防止ピン30の距離をテープカセット1の短い方の幅よりも狭くしてあるので、テープカセット1はF方向からの挿入でも側壁1cが必ず解除ピン20、21、誤挿入防止ピン30の少なくとも一本には衝突することとなる。結果テープカセットはそれ以上の侵入は不可能となる。なおこのときのテープカセット1が解除ピン20もしくは21に当接するならば、テープカセット1のカセットホルダー25に対する挿入量は本来の正しい挿入方向からの挿入量よりもかなり短くなる。テープカセットはそれ以上の挿入が不可能になり、ユーザーに挿入方向の間違いに気づかせることができる。
請求項(抜粋):
上ハーフと下ハーフとからなり、テープを巻回した供給及び巻取リールを収納し、前記テープを開口部に架張したカセット本体と、前記カセット本体開口部の天面及び底面を覆い、前記カセット本体に摺動するスライダと、前記テープを前面で覆い前記カセット本体に軸支され前記スライダによって回動及び摺動される前蓋とからなり、前記スライダを解放する方向に移動させる解除部材の進入位置に設けられた前記前蓋の前面の2つの切り欠き部間距離が前面に架張したテープと直角な方向の下ハーフの長さよりも小さくなるように構成したテープカセット。
IPC (2件):
G11B 23/087 101 ,  G11B 15/675 101

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