特許
J-GLOBAL ID:200903000043849137

ゴム・コード複合体の製造方法及び装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 小川 信一 ,  野口 賢照 ,  斎下 和彦
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-182886
公開番号(公開出願番号):特開2006-001251
出願日: 2004年06月21日
公開日(公表日): 2006年01月05日
要約:
【課題】装置をコンパクトにし、かつボビンをストックするスペースを削減することが可能なゴム・コード複合体の製造方法及び装置を提供する。【解決手段】ターンテーブル3の内周側を経て周回移動する環状の芯体2の表面に、回転するターンテーブル3上から未加硫ゴムを被覆したゴム被覆コード4を供給しながら螺旋状に巻き付けてゴム・コード複合体30を製造する方法において、ターンテーブル3上に、補強コード10を収容するコード収容手段11と、補強コード10に未加硫ゴムを被覆するゴム被覆手段12を設置し、ゴム被覆手段12によりコード収容手段11から引き出された補強コード10に未加硫ゴムを被覆してゴム被覆コード4を形成しながら芯体2の表面に巻き付ける。【選択図】図2
請求項(抜粋):
ターンテーブルの内周側を経て周回移動する環状の未加硫ゴム製芯体または補強コードを未加硫ゴムで被覆した環状の芯体の表面に、回転する前記ターンテーブル上から補強コードに未加硫ゴムを被覆したゴム被覆コードを供給しながら螺旋状に巻き付けてゴム・コード複合体を製造するゴム・コード複合体の製造方法において、 前記ターンテーブル上に、補強コードを収容するコード収容手段と、該補強コードに未加硫ゴムを被覆するゴム被覆手段を設置し、該ゴム被覆手段により前記コード収容手段から引き出された補強コードに未加硫ゴムを被覆したゴム被覆コードを順次成形しながら、該ゴム被覆コードを前記芯体の表面に巻き付けるゴム・コード複合体の製造方法。
IPC (1件):
B29D 30/38
FI (1件):
B29D30/38
Fターム (7件):
4F212AH20 ,  4F212VD07 ,  4F212VD11 ,  4F212VD16 ,  4F212VL18 ,  4F212VP33 ,  4F212VP34
引用特許:
出願人引用 (1件) 審査官引用 (3件)

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