特許
J-GLOBAL ID:200903000112009510

油圧ショベルの走行速度切換装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 久保田 健治
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平11-307102
公開番号(公開出願番号):特開2001-123480
出願日: 1999年10月28日
公開日(公表日): 2001年05月08日
要約:
【要約】 (修正有)【課題】 高速選択時のステアリング走行において、走行油圧モータのハンチング防止を可能とする油圧ショベルの走行速度切換装置を提供する。【解決手段】 下部走行体の履帯を駆動する走行油圧モータ9,33と走行油圧モータに圧油を供給する主油圧ポンプ1,26と圧油の流れを制御する主方向切換弁3,28を含み、主方向切換弁と走行油圧モータを接続する管路にシャトル弁11,35を設け、シャトル弁をパイロット切換弁12,36の圧力ポートとパイロット切換弁の一方の制御部に接続し、パイロット切換弁のパイロット制御部を電磁切換弁を介してパイロットポンプに接続すると共に、電磁切換弁のソレノイド制御部をコントローラに接続し、主油圧ポンプと主方向切換弁を接続する管路から分岐した管路に圧力センサを配設し、吐出油供給管路の圧力が所定値より低い場合に電磁切換弁を切り換えて低速走行とし、高速時のステアリング走行においても、走行油圧モータのハンチング防止を可能とする。
請求項(抜粋):
油圧ショベルの下部走行体の左右の履帯を夫々駆動する走行油圧モータと該走行油圧モータに圧油を供給する主油圧ポンプと前記走行油圧モータへの圧油の流れを制御する主方向切換弁を含み、該主方向切換弁と前記走行油圧モータを接続する2つの主管路を連通する管路にシャトル弁を設け、該シャトル弁をパイロット切換弁の圧力ポートと該パイロット切換弁の一方の制御部に接続し、該パイロット切換弁のパイロット制御部を電磁切換弁を介してパイロットポンプに接続すると共に、該電磁切換弁のソレノイド制御部をコントローラに接続した走行油圧回路において、前記主油圧ポンプと前記主方向切換弁を接続する吐出油供給管路から分岐した管路に圧力センサを夫々配設し、該圧力センサを前記コントローラに接続して吐出油供給管路の圧力が所定値より低い場合に前記電磁切換弁を切り換えて、低速走行を可能としたことを特徴とする油圧ショベルの走行速度切換装置。
FI (2件):
E02F 9/22 Q ,  E02F 9/22 A
Fターム (7件):
2D003AA01 ,  2D003AB01 ,  2D003BA08 ,  2D003CA04 ,  2D003DA03 ,  2D003DA04 ,  2D003DB02

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