特許
J-GLOBAL ID:200903000121146857

キャップ構造体

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-117202
公開番号(公開出願番号):特開2003-312692
出願日: 2002年04月19日
公開日(公表日): 2003年11月06日
要約:
【要約】【課題】内容物の注出量が任意に調節でき、手を不自然な形まで曲げずに内容物の注出ができるキャップ構造体を提供する。【解決手段】キャップ本体100 と開閉用上キャップ200 とからなり、キャップ本体は、天板110 に装着筒130 を立設し、装着筒の一側に注出孔131 を穿設し、注出孔と対向する外周面に、対向位置から左右周方向へ対称幅の摺接溝132 を設け、摺接溝以外の下方外周面に咬合溝133 を設け、周壁120 の下端内周面に、容器との咬合リングを設け、開閉用上キャップは、上端に天板210 が連設する内側周壁220 と外側周壁230 と支持板240 と注出筒250 とからなり、内側周壁と注出筒と外側周壁とに連続する注出孔201 を穿設し、注出孔と対向する内側周壁の外周面に、上端から下端に至る係止リブ221 を設け、内側周壁の下端内周面に、キャップ本体との咬合リング222 を設ける。
請求項(抜粋):
キャップ本体と開閉用上キャップとからキャップ構造体であって、前記キャップ本体は、天板に開閉用上キャップが装着する装着筒を立設し、該装着筒の上下方向の中程の一側に注出孔を穿設し、該注出孔と対向する外周面に、対向位置から左右周方向へ対称幅で上端から下端に至る摺接溝を設け、該摺接溝以外の下方外周面に咬合溝を設け、周壁の下端内周面に、容器との咬合リングを設け、前記開閉用上キャップは、上端に天板が連設する内側周壁と、外側周壁と、該内側周壁と外側周壁間に設ける支持板と、前記内側周壁の一側と外側周壁の一側間に設ける注出筒とからなり、前記内側周壁と注出筒と外側周壁とに連続する注出孔を穿設し、該注出孔と対向する前記内側周壁の外周面に、上端から下端に至る係止リブを設け、前記内側周壁の下端内周面に、前記キャップ本体との咬合リングを設け、前記キャップ本体の装着筒に前記開閉用上キャップを装着したときに、前記開閉用上キャップを、前記キャップ本体の注出孔と前記開閉用上キャップの注出孔とが完全に連続する完全開口位置から左側周方向又は右側周方向へ回転摺動させることにより漸次閉口させることを特徴とするキャップ構造体。
Fターム (29件):
3E084AA03 ,  3E084AA12 ,  3E084AA24 ,  3E084AB06 ,  3E084BA03 ,  3E084CA01 ,  3E084CB02 ,  3E084CB04 ,  3E084CC04 ,  3E084CC05 ,  3E084DA01 ,  3E084DB05 ,  3E084DB08 ,  3E084DB13 ,  3E084DC04 ,  3E084DC05 ,  3E084FA09 ,  3E084FC07 ,  3E084FC08 ,  3E084GA08 ,  3E084GB02 ,  3E084HB02 ,  3E084HC03 ,  3E084HD04 ,  3E084KA07 ,  3E084LA16 ,  3E084LB02 ,  3E084LB07 ,  3E084LD01

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