特許
J-GLOBAL ID:200903000128957761

自家発電システム

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-089261
公開番号(公開出願番号):特開2004-297959
出願日: 2003年03月27日
公開日(公表日): 2004年10月21日
要約:
【課題】売買電力を計測する電線取付け型の電流センサを取り付ける際の方向(極性)によらず正しい電力表示を行なえる自家発電システムを提供すること。【解決手段】自家発電装置1と、自家発電装置1や商用電力系統3を交流負荷に振り分ける分電盤2と、商用電力系統3の電流を検知する電流センサCTa、CTbと、電流センサCTa、CTbから得た信号と電圧検出手段から得た信号をもとに演算・記憶を行なう売電・買電電力演算手段を含む演算記憶部7と、演算記憶部7から出力された情報を表示する表示部10とから成り、演算記憶部7において、自家発電装置1の発電量が所定量以下で、且つ前記売電・買電電力演算手段の演算結果が所定量以上の売電となった以降は、符号判定部16により前記売電・買電電力演算手段の演算結果の符号を反転させるようにしている。【選択図】 図1
請求項1:
自家発電手段を系統に連系して逆潮流させる自家発電システムにおいて、電流の大きさと正負の向きを検出する電流センサと、電圧検出手段と、前記電流センサで検出した電流値と前記電圧検出手段で検出した電圧値との積を演算する売電・買電電力演算手段と、該売電・買電電力演算手段の演算結果による正負の符号を反転させる符号反転手段と、前記自家発電手段の発電量を検出する発電状態検出手段と、前記売電・買電電力演算手段による演算結果と売電及び/または買電の表示を行なう表示手段とを備え、前記自家発電手段の発電量が所定量以下で、且つ前記売電・買電電力演算手段の演算結果が所定量以上の売電となった以降は、前記符号反転手段により前記売電・買電電力演算手段の演算結果の符号を反転させるようにしたことを特徴とする自家発電システム。
IPC (2件):
H02J3/38 ,  G01R22/00
FI (2件):
H02J3/38 R ,  G01R22/00 110K
Fターム (4件):
5G066HA13 ,  5G066HB06 ,  5G066KA01 ,  5G066KB06
引用特許:
審査官引用 (3件)

前のページに戻る