特許
J-GLOBAL ID:200903000138172924

表示制御装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 飯塚 義仁
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-135331
公開番号(公開出願番号):特開2008-292552
出願日: 2007年05月22日
公開日(公表日): 2008年12月04日
要約:
【課題】ファイル名のリスト表示において、ファイル名を構成する文字列の一部の表示を省略した場合にも、個々のファイルを確実に識別できるようにする。【解決手段】ファイル名のリストをディスプレイ8に表示させるときに、ファイル名の表示幅WFとディスプレイ8の表示可能領域WDを比較し(ステップS14)、表示幅WFが表示可能領域WDよりも大きいファイル名について、当該ファイル名中に特定の文字列である3桁の数字列が含まれているかどうかをチェックし(ステップS16)、特定の文字列が含まれていた場合には、このファイル名は、ファイル名先頭部分と、特定の文字列部分と、拡張子部分を残して他の部分を省略した表示形態でリストに表示される。特定の文字列は、個々のデータアイテムを識別するための重要な要素となる文字列である(ステップS18、S19又はS20)。【選択図】図5
請求項(抜粋):
複数のデータアイテムを記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された複数のデータアイテムの各々を識別するための文字列を表示するための所定の幅の表示領域を有する表示器と、 前記各文字列の表示に必要な表示幅と前記表示器の表示領域を比較する比較手段と、 前記比較の結果、文字列の表示に必要な表示幅が表示器の表示領域よりも大きかった文字列中に、予め定められた特定の文字列部分に合致する文字列部分が含まれているかどうかを判定する判定手段と、 前記記憶手段に記憶された複数のデータアイテムの各々を識別するための文字列のリストを前記表示器に表示させる表示制御手段であって、前記判定の結果、前記特定の文字列部分に合致する文字列部分が含まれていた文字列については、該特定の文字列部分を残して他の部分を省略した表示形態で該文字列を前記リストに表示させる制御を行う表示制御手段と を具えることを特徴とする表示制御装置。
IPC (3件):
G09G 5/00 ,  G11B 27/34 ,  G06F 3/14
FI (4件):
G09G5/00 510P ,  G11B27/34 P ,  G06F3/14 320A ,  G09G5/00 530A
Fターム (28件):
5B069AA01 ,  5B069BA04 ,  5B069DB00 ,  5B082GC01 ,  5C082AA31 ,  5C082BA02 ,  5C082BA12 ,  5C082BA26 ,  5C082BB22 ,  5C082BB32 ,  5C082BB42 ,  5C082BD02 ,  5C082CA81 ,  5C082CA82 ,  5C082DA53 ,  5C082DA63 ,  5C082DA86 ,  5C082DA89 ,  5C082MM04 ,  5C082MM08 ,  5D077AA22 ,  5D077AA23 ,  5D077BA14 ,  5D077CA11 ,  5D077HC17 ,  5D077HD10 ,  5D378TT08 ,  5D378TT24
引用特許:
出願人引用 (9件)
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審査官引用 (2件)

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