特許
J-GLOBAL ID:200903000141780820

電流出力型半導体回路の駆動方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 松田 正道
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-430499
公開番号(公開出願番号):特開2005-189497
出願日: 2003年12月25日
公開日(公表日): 2005年07月14日
要約:
【課題】 電流出力型の半導体回路において出力電流が小さい場合ではソース信号線の浮遊容量の電荷の充放電が十分に行えず、水平走査期間内で電流が所定階調まで変化できない。また変化の速度は低階調になるにつれゆっくりとなる。 【解決手段】階調0の時は電流が0であるため0階調となる電圧を出力することで、信号線の電荷が2〜3μ秒で充放電され0階調が表示可能となった。一方低階調表示を行う際には、はじめに0階調となる電圧を印加し、次に0階調から所定階調まで電流を変化させるために、まず最大電流を出力し、ソース信号線の浮遊容量の電荷を短時間で充放電し、次に所定電流値を出力することで所望の電流を短時間で得られるようにした。【選択図】 図126
請求項(抜粋):
表示パネルへ所定の階調に対応する電流を出力するための映像信号入力と、 前記映像信号入力に同期して送信されるプリチャージフラグ入力と、 前記映像信号入力に対応して電流を出力する電流源群と、 電圧源と、 前記電流源群が最大電流を出力するような制御を行う期間を設定する複数の電流プリチャージパルスと、 前記電圧源の電圧値が出力される期間を設定する電圧プリチャージパルスと、 を具備する電流出力型半導体回路であって、 映像信号入力のブランキング期間を利用して、 前記複数の電流プリチャージパルスのパルス幅を設定する信号及び前記電圧プリチャージパルスのパルス幅を設定する信号が入力され、 1水平走査期間内において、 前記複数の電流プリチャージパルス及び電圧プリチャージパルスにより、前記電圧源の電圧が出力される期間、前記電流源群による最大電流が出力される期間、前記映像信号に応じた電流が前記電流源群により出力される期間が存在することを特徴とする電流出力型半導体回路の駆動方法。
IPC (3件):
G09G3/30 ,  G09G3/20 ,  H05B33/14
FI (5件):
G09G3/30 K ,  G09G3/20 612T ,  G09G3/20 621F ,  G09G3/20 641D ,  H05B33/14 A
Fターム (19件):
3K007AB17 ,  3K007AB18 ,  3K007BA06 ,  3K007DB03 ,  3K007GA00 ,  3K007GA04 ,  5C080AA06 ,  5C080AA07 ,  5C080BB05 ,  5C080DD01 ,  5C080DD08 ,  5C080EE29 ,  5C080FF11 ,  5C080JJ01 ,  5C080JJ02 ,  5C080JJ03 ,  5C080JJ04 ,  5C080JJ05 ,  5C080JJ07
引用特許:
審査官引用 (18件)
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