特許
J-GLOBAL ID:200903000217256831

ディスク装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 柏谷 昭司 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平6-015013
公開番号(公開出願番号):特開平7-226039
出願日: 1994年02月09日
公開日(公表日): 1995年08月22日
要約:
【要約】【目的】 外力に対してヘッド位置がずれないようにしたディスク装置に関し、並進加速度及び回転加速度を受けても、ヘッド位置がずれないようにする。【構成】 ディスク記録媒体と、ヘッドと、このヘッドを支持するヘッドアーム5と、アクチュエータとを備えたディスク装置に於いて、回動型のアクチュエータの場合、アクチュエータの可動部1に、この可動部1の回動方向と逆方向に回動するようにスチールベルト等によって慣性部材2を係合し、可動部1の軸点3回りの慣性モーメントIA と軸点3からの距離rA と、慣性部材2の軸点4回りの慣性モーメントI0 と軸点4からの距離r0 とに対して、IA /rA =I0 /r0 の関係に設定する。
請求項(抜粋):
ディスク記録媒体と、該ディスク記録媒体にデータの書込み又は読出しを行うヘッドと、該ヘッドを支持するヘッドアームと、該ヘッドアームを介して前記ヘッドを前記ディスク記録媒体の所望のトラックに移動して位置決めする為のアクチュエータとを備えたディスク装置に於いて、前記アクチュエータの可動部(1)を回動可能に支持し、該可動部(1)の回動方向と逆方向に回動するように慣性部材(2)を前記可動部(1)に係合し、前記可動部(1)の軸点(3)回りの慣性モーメントをIA 、該軸点(3)から前記可動部(1)と前記慣性部材(2)との係合点までの距離をrA とし、前記慣性部材(2)の軸点(4)回りの慣性モーメントをI0 、該軸点(4)から前記可動部(1)と前記慣性部材(2)との係合点までの距離をr0 として、IA /rA =I0 /r0 の関係となるように選定したことを特徴とするディスク装置。

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