特許
J-GLOBAL ID:200903000222528491

床パン暖房構造

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 西川 惠清 ,  森 厚夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-221847
公開番号(公開出願番号):特開2009-052355
出願日: 2007年08月28日
公開日(公表日): 2009年03月12日
要約:
【課題】リブによる床パンの剛性補強効果を確保しつつも面状ヒータによるリブへの過加熱を防止できる床パン暖房構造を提供する。【解決手段】リブ2を下方に突設した床パン1の下面に上記リブ2を介して隣接する複数の被加熱部3を設ける。面状ヒータ10の隣接する面状発熱部13間に主線部12a同士を接続するヒータ線12の接続線部12bが配置された変形可能な面状連結部14を連設する。面状連結部14の接続線部12bを隣接する面状発熱部13の隣接方向に対して斜めに配線する。隣接する被加熱部3に隣接する面状発熱部13をそれぞれ沿わせて配設する。面状連結部14を折り曲げてリブ2の両側面2a及び突出先端面2bに沿わせて配設する。リブ2の両側面2aに沿う接続線部12bがリブ2の側面2aから見て重ならないようにする。【選択図】図1
請求項(抜粋):
リブを下方に突設した床パンの下面に上記リブを介して隣接する複数の被加熱部を設け、面状ヒータにヒータ線の主線部が配置されて成る面状発熱部を複数設け、隣接する面状発熱部間にその主線部同士を接続するヒータ線の接続線部が配置されて成る変形可能な面状連結部を連設し、面状連結部の接続線部を隣接する面状発熱部の隣接方向に対して斜めに配線し、床パンの隣接する被加熱部に面状ヒータの隣接する面状発熱部をそれぞれ沿わせて配設すると共に、面状ヒータの面状連結部を折り曲げてリブの両側面及び突出先端面に沿わせて配設し、リブの両側面に沿う接続線部がリブの側面から見て重ならないようにして成ることを特徴とする床パン暖房構造。
IPC (1件):
E03C 1/20
FI (1件):
E03C1/20 D
Fターム (3件):
2D061CA02 ,  2D061CB03 ,  2D061CC05
引用特許:
出願人引用 (3件)
  • 床パン
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2005-179738   出願人:松下電工バス&ライフ株式会社
  • 浴室床構造
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平11-016440   出願人:松下電工株式会社
  • ヒータ付き浴室洗い場床
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平10-093789   出願人:日立化成工業株式会社, 日立化成ユニット株式会社

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