特許
J-GLOBAL ID:200903000267881010

形彫放電加工方法および形彫放電加工装置

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-097350
公開番号(公開出願番号):特開2005-279847
出願日: 2004年03月30日
公開日(公表日): 2005年10月13日
要約:
【課題】追込み加工のような微小な加工代の放電加工は、正確に行なうのが困難である。【解決手段】加工電源装置1は、直流電源16と複数直流電源16に直列かつ互いに並列に接続される複数の直列回路11〜15を有するスイッチング回路とを備える。直列回路11〜14は、2A以下で5μsec以下の同一エネルギの微小な放電電流パルスを加工間隙に供給可能にする。制御装置2は、微小加工送り量と加工面積とから除去量を計算し、計算された除去量と設定された電気加工条件に対応する加工速度または放電一発ごとの除去量とから加工時間または放電回数を算出する。スイッチング素子SWは、放電検出装置6の放電検出信号に基づき設定されたオン時間の放電電流パルスを供給するようにオンオフ制御される。加工時間計測装置60または放電回数計測装置70から終了信号が出力されたときに放電加工を終了する。【選択図】図1
請求項(抜粋):
設定された電気加工条件における加工間隙よりも小さい微小な加工代を放電加工する形彫放電加工方法において、微小加工送り量を入力する工程と、加工面積を設定する工程と、前記微小加工送り量と前記加工面積から除去量を計算する工程と、前記計算された除去量と前記設定された電気加工条件に対応する加工速度から加工時間を算出する工程と、前記設定された電気加工条件で放電加工を開始した後、前記加工時間に達したとき放電加工を終了する工程と、を含んでなる形彫放電加工方法。
IPC (2件):
B23H7/20 ,  B23H7/28
FI (2件):
B23H7/20 ,  B23H7/28
Fターム (13件):
3C059AA01 ,  3C059AB01 ,  3C059CB07 ,  3C059CB08 ,  3C059CC03 ,  3C059CE06 ,  3C059CF05 ,  3C059CH12 ,  3C059CH20 ,  3C059CK01 ,  3C059CL09 ,  3C059DE05 ,  3C059DE09
引用特許:
出願人引用 (12件)
  • 特開昭62-130130号公報
  • 特公平5-494715号公報
  • 形彫放電加工方法
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平11-186302   出願人:株式会社牧野フライス製作所
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審査官引用 (7件)
  • 特開昭62-173142
  • 特開昭62-173142
  • 放電による追加工方法及び装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2000-088235   出願人:三菱電機株式会社
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