特許
J-GLOBAL ID:200903000280752407

情報処理装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 若林 忠
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平3-288048
公開番号(公開出願番号):特開平5-128048
出願日: 1991年11月01日
公開日(公表日): 1993年05月25日
要約:
【要約】【目的】 ダイレクトメモリアクセスによるデータの連続転送のとき、バスの占有率をよくする。【構成】 バスサイズがデータバス4より大きいバス2にダイレクトメモリアクセス転送による連続したアドレスのメモリリードを行ったとき、メモリ7から読み出されたバス2からのデータをデータレジスタ13に、またそのアドレスをアドレスレジスタ14に保持し、データ転送のたびに、アドレスがデータレジスタ13に保持されている範囲のものであれば、データレジスタ13に保持されているデータをバス変換レジスタ15でデータバス4のバスサイズに変換してデータバス4に出力する。
請求項(抜粋):
データのシングル転送のみが可能な第1のバスに接続されているI/Oボードから受けたリードアクセスのためのアドレスを、データの連続転送が可能で第1のバスのバスサイズより大きいバスサイズをもつ第2のバスに接続されているメモリへ第2のバスの規格に変換して出力し、前記メモリより読み出したデータのうち、指定されたデータを第1のバスのバスサイズに変換して前記O/Iボードに出力するバス変換機能を有する情報処理装置において、前記バス変換機能は、前記I/Oボードが前記メモリへリードアクセスしようとしたときのアドレスを保持するアドレスレジスタと、前記メモリより読み出されたデータが格納されるアドレスレジスタと、前記データレジスタに格納されたデータのバスサイズを第1のバスのバスサイズに変換するバス変換レジスタと、前記I/Oボードが第1のバスを通してダイレクトメモリアクセスによる前記メモリへのメモリリードをしようとしたとき、前記I/Oボードからのアドレスを前記アドレスレジスタに格納されているアドレスと比較し、前記データレジスタに格納されている範囲外のアドレスであれば該アドレスを第2のバスの規格に合わせて前記メモリにリードアクセスして連続転送を行ない、メモリから読み出したデータを前記データレジスタへ格納するとともに前記アドレスレジスタの内容をアクセスしたアドレスに更新し、次に前記I/Oボードからメモリリードアクセスを受けたとき、第1のバスを通して送られてきたアドレスと前記アドレスレジスタに格納されているアドレスを比較して、データレジスタに格納されている範囲内のアドレスであれば、前記データレジスタから該当するアドレスのデータをセレクトして前記バス変換レジスタにより第1のバスのバスサイズにサイズを変換してI/Oボード側に送出し、かつ第2のバスをコマンド監視して前記データレジスタに格納されている範囲内のアドレスでメモリライトアクセスがあれば前記データレジスタ内部のデータを無効にするレジスタ制御回路とを含む、前記I/Oボードに対応して設けられたバス変換部を有することを特徴とする情報処理装置。
IPC (2件):
G06F 13/28 310 ,  G06F 13/36 320

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