特許
J-GLOBAL ID:200903000282049134

証憑追跡機能を備えた電子会計システム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 矢島 保夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-083177
公開番号(公開出願番号):特開2006-268227
出願日: 2005年03月23日
公開日(公表日): 2006年10月05日
要約:
【課題】 建設機械などのレンタル業において、レンタル資産売上実績や売掛金に対する入金等を総勘定元帳に記入すると、証憑の全取引内容を複数の科目へ分散して記載することになり、総勘定元帳を基に証憑を追跡することが困難となる。このため、会計監査の際に証憑と総勘定元帳の突き合わせに非常に時間を要する。【解決手段】 電子会計システムにおいて、自動仕訳処理を行う際に業務データから取得する証憑番号(証憑ID)とその業務データから作成して追記した総勘定元帳の処理IDとの対応関係を仕訳選択データとして記録しておく。会計監査の際には、この仕訳選択データを用いて、総勘定元帳から証憑データを復元し、業務データと見比べながら比較することで、会計監査にかかる時間を短縮する。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
証憑追跡機能を備えた電子会計システムであって、 証憑に基づく業務データを、当該証憑を特定する証憑IDを付して、入力する入力手段と、 入力された前記業務データを蓄積する記憶手段と、 前記業務データを仕訳し処理IDを付して総勘定元帳に追記するとともに、処理IDとその処理IDのデータの元になった業務データの証憑IDとの対応関係を、仕訳選択データとして、記憶する仕訳手段と を備えることを特徴とする電子会計システム。
IPC (1件):
G06Q 10/00
FI (1件):
G06F17/60 166
引用特許:
出願人引用 (1件)

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