特許
J-GLOBAL ID:200903000296712995

文字領域切り出し方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 秋田 収喜
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平5-296721
公開番号(公開出願番号):特開平7-152861
出願日: 1993年11月26日
公開日(公表日): 1995年06月16日
要約:
【要約】【目的】 読み取り時の文字部分の位置ズレを許容し、伝票形式の定義のための作業量を削減可能な文字領域切り出し方法を提供すること。【構成】 帳票の2値のイメージデータと、イメージデータ範囲の座標とを入力し、前記帳票イメージデータの主走査および副走査方向における各走査線について、2値のいずれかの画素の反転回数および同種画素の連なりの長さを検出し、前記検出された画素反転回数および同種画素の連なりの長さが、大小判定基準値を満足する走査線に対しては、前記走査線に含まれる画素数の補正を行い、前記各走査方向において極大画素数を有する走査線の座標を記入欄の罫線の座標として記入欄座標を出力する。
請求項(抜粋):
帳票の2値のイメージデータと、イメージデータ範囲の座標とを入力し、前記帳票イメージデータの主走査および副走査方向における各走査線について、2値のいずれかの画素の反転回数および同種画素の連なりの長さを検出し、前記検出された画素反転回数および同種画素の連なりの長さが、大小判定基準値を満足する走査線に対しては、前記走査線に含まれる画素数の補正を行い、前記各走査方向において極大画素数を有する走査線の座標を記入欄の罫線の座標とし、前記罫線座標で区切られるイメージデータ範囲が複数存在する場合には、前記イメージデータ範囲を分割し、分割したイメージデータ範囲のイメージデータに対して、前記画素数補正からイメージデータ範囲の分割までの処理を繰り返し、前記罫線座標で区切られるイメージデータ範囲が単一である場合には、文字領域の範囲を示す記入欄座標を出力することを特徴とする文字領域切り出し方法。

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