特許
J-GLOBAL ID:200903000297568979

ポリイミドフィルムおよびその製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 岩見 知典
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-290150
公開番号(公開出願番号):特開2008-106139
出願日: 2006年10月25日
公開日(公表日): 2008年05月08日
要約:
【課題】フィルムの走行性、接着性及び寸法安定性が優れると共に、フレキシブルプリント配線基板(FPC)やチップオンフィルム(COF)の自動光学検査システム(AOI)に適応可能なポリイミドフィルムおよびその製造方法を提供する。 【解決手段】ジアミン成分としてパラフェニレンジアミン及び4,4’-ジアミノジフェニルエーテル、酸二無水物成分としてピロメリット酸二無水物及び3,3’,4,4’-ビフェニルテトラカルボン酸二無水物とから主としてイミド化によって製造されるポリイミドフィルムであって、粒子径が0.01〜1.5μmの範囲内にあり、かつ平均粒子径が0.05〜0.7μmであり、さらに粒子径0.15〜0.60μmの無機粒子が全粒子中80体積%以上の割合を占める粒度分布を有する無機粒子がフィルム樹脂重量当たり0.1〜0.9重量%の割合でフィルム中に分散されていることを特徴とするポリイミドフィルム。【選択図】なし
請求項(抜粋):
ジアミン成分としてパラフェニレンジアミン及び4,4’-ジアミノジフェニルエーテル、酸二無水物成分としてピロメリット酸二無水物及び3,3’,4,4’-ビフェニルテトラカルボン酸二無水物を主たる構成成分とし、イミド化によって製造されるポリイミドフィルムであって、粒子径が0.01〜1.5μmの範囲内にあり、かつ平均粒子径が0.05〜0.7μmであり、さらに粒子径0.15〜0.60μmの無機粒子が全粒子中80体積%以上の割合を占める粒度分布を有する無機粒子が、フィルム樹脂重量当たり0.1〜0.9重量%の割合でフィルム中に分散されていることを特徴とするポリイミドフィルム。
IPC (2件):
C08L 79/08 ,  C08K 3/00
FI (2件):
C08L79/08 Z ,  C08K3/00
Fターム (6件):
4J002CM041 ,  4J002DE136 ,  4J002DH046 ,  4J002DH056 ,  4J002DJ016 ,  4J002GQ01
引用特許:
出願人引用 (3件) 審査官引用 (7件)
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