特許
J-GLOBAL ID:200903000355350784
パチンコ玉の循環機構におけるパチンコ玉洗浄装置
発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
新井 信昭 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-016359
公開番号(公開出願番号):特開2003-210816
出願日: 2002年01月25日
公開日(公表日): 2003年07月29日
要約:
【要約】【課題】 揚送研磨機の研磨材の交換周期を長くするためのパチンコ玉洗浄装置を安価に提供する。【解決手段】 本発明は、揚送研磨機Lの上流側に設けてパチンコ玉を前洗いする装置であり、汚れたパチンコ玉を洗浄槽1中に貯留されている洗浄水Wで洗浄し、乾燥手段9で乾燥させるようにしたものである。導入樋11から送り込まれたパチンコ玉Bは、洗浄槽内に設けられた導入シュート5上に落下し、傾斜面に沿って玉揚送手段3へ供給される。パチンコ玉は、導入シュートおよび玉揚送手段を通過する過程で洗浄水により洗浄され、続いて乾燥手段9で乾燥され、排出シュート7から排出されて揚送研磨機へ送り出されるようになっている。玉揚送手段は、回転羽根3cを採用してあるが、螺旋体など各種の揚送手段を採用可能である。
請求項(抜粋):
パチンコ島におけるパチンコ玉の循環機構を構成する揚送研磨機の上流側に設けて上記揚送研磨機に供給するパチンコ玉を予め洗浄するパチンコ玉洗浄装置であり、所定の水位まで洗浄水を貯留可能な洗浄槽と、少なくとも下部が上記洗浄水中に没するように上記洗浄槽中に設けてある玉揚送手段と、少なくとも最下流部が上記洗浄水中に水没しており、上記玉揚送手段に上記パチンコ玉を供給可能に設けてある導入シュートと、上記玉揚送手段によって上記洗浄水の水面の上方に移動したパチンコ玉を上記揚送研磨機の上流側へ排出可能に設けてある排出シュートとを備えていることを特徴とするパチンコ玉の循環機構におけるパチンコ玉洗浄装置。
Fターム (3件):
2C088BA92
, 2C088BA93
, 2C088EA48
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