特許
J-GLOBAL ID:200903000372343090
コンソールボックス
発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件):
西脇 民雄
, 西村 公芳
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-419521
公開番号(公開出願番号):特開2005-178467
出願日: 2003年12月17日
公開日(公表日): 2005年07月07日
要約:
【課題】 閉じられたリッドが不当な手段により開けられる事態を防止することができるコンソールボックスを提供する。【解決手段】 本発明に係るコンソールボックス7は、車室内のリアコンソール1に設けられたボックス本体8と、ボックス本体8の開口9に対してヒンジ5で開閉するリッド6とを備え、リッド6の裏面10にはボックス本体8の側に形成された凹部21に係止してリッド6を閉成状態にロックする係止爪12が設けられるとともに、係止爪12の近傍で凹部21に係止する側にストッパー13が設けられ、係止爪12が凹部21に係止している状態でリッド6の開く方向の力が作用したときに、係止爪12及び凹部21が互いに食い込むように、係止爪12にリッド6の開く方向に対して傾斜する傾斜面17が形成されている。【選択図】 図2
請求項(抜粋):
車室内のコンソールに設けられるボックス本体と、該ボックス本体の開口に対してヒンジで開閉するリッドとを備え、該リッドの裏面には前記ボックス本体の側に形成された被係止部に係止して前記リッドを閉成状態にロックする係止部が設けられるとともに、該係止部の近傍で前記被係止部に係止する側に凸部が設けられ、前記係止部が前記被係止部に係止している状態で前記リッドの開方向の力が作用したときに、前記係止部及び前記被係止部が互いに食い込むように、前記係止部又は前記被係止部に前記開方向に対して傾斜する傾斜部が形成されていることを特徴とするコンソールボックス。
IPC (1件):
FI (1件):
Fターム (6件):
3D022CA07
, 3D022CB01
, 3D022CC18
, 3D022CD13
, 3D022CD14
, 3D022CD17
引用特許:
出願人引用 (3件)
-
コンソールボックス
公報種別:公開公報
出願番号:特願平8-282735
出願人:株式会社ニフコ
-
物品収納装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願2000-297504
出願人:株式会社パイオラックス
-
実開平5-28749号公報
前のページに戻る