特許
J-GLOBAL ID:200903000413089714

差分データ生成装置、差分データ生成方法および差分データ生成プログラム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 溝井 章司
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-264948
公開番号(公開出願番号):特開2006-079492
出願日: 2004年09月13日
公開日(公表日): 2006年03月23日
要約:
【課題】 プログラムなどのデータを更新(バージョンアップ)する際の差分データのサイズを小さくすることを目的とする。【解決手段】 差分データ生成装置100において、差分データ第1生成部120は、データ記憶部190に記憶された旧データ192と新データ191とを読み込んで、従来のMove命令コードとAdd命令コードを使用した変換前差分データ193を生成する。差分データ第2生成部130は、変換前差分データ193に基づいて、Move処理後に新データの処理ポインタの値を更新しない特殊Move命令コードと、新データの処理ポインタの値の更新のみを行うSkip命令コードを使用した変換後差分データ194を生成する。差分データ出力部140は、変換前差分データ193と変換後差分データ194とのデータサイズを比較し、データサイズの小さい方を差分データとして出力する。【選択図】 図15
請求項(抜粋):
旧データから新データに移行するために、旧データのデータ位置を示す旧データポインタと新データのデータ位置を示す新データポインタとを制御する情報と、移行するデータの情報とに関する命令コードを含む差分データを生成する差分データ生成装置において、 旧データと新データとを記憶するデータ記憶部と、 データ記憶部に記憶された旧データと新データとを読み込んで、 旧データポインタの示す位置とコピーサイズとを示し、旧データポインタの示す位置にあるデータを新データポインタの示す位置からコピーサイズ分コピーし、新データポインタの示す位置からコピーサイズ分移動した位置を示す値を新データポインタに設定することを示す第1Move命令コードを差分データに含めるかの判定と、 追加データと追加データサイズとを示し、新データポインタの示す位置から追加データを追加し、新データポインタの示す位置を追加データサイズ分移動した位置を示す値を新データポインタに設定することを示すAdd命令コードを差分データに含めるかの判定と、 旧データポインタの示す位置とコピーサイズとを示し、旧データポインタの示す位置にあるデータを新データポインタの示す位置からコピーサイズ分コピーし、新データポインタの値を更新しないことを示す第2Move命令コードを差分データに含めるかの判定と、 ポインタ更新サイズを示し、新データポインタの示す位置からポインタ更新サイズ分移動した位置を示す値を新データポインタに設定することを示すSkip命令コードを差分データに含めるかの判定とを行い記憶部に記憶し、判定結果に基づいて差分データを生成して記憶部に記憶する差分データ生成部と を備えたことを特徴とする差分データ生成装置。
IPC (2件):
G06F 12/00 ,  G06F 9/44
FI (2件):
G06F12/00 510B ,  G06F9/06 620K
Fターム (5件):
5B076EA07 ,  5B076EA08 ,  5B082GA04 ,  5B176EA07 ,  5B176EA08
引用特許:
出願人引用 (2件) 審査官引用 (2件)

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