特許
J-GLOBAL ID:200903000421585143

情報処理装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 小松 祐治 ,  岩田 雅信
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-076478
公開番号(公開出願番号):特開2005-267047
出願日: 2004年03月17日
公開日(公表日): 2005年09月29日
要約:
【課題】 遠隔操作によって装置本体部の処理や動作を制御できる情報処理装置において、低コスト化や処理負担の軽減を図り、携帯性や小型化等を実現する。【解決手段】 装置本体部2に設けられたキー操作手段3の操作信号処理用のインターフェースと、装置本体部2で行われる処理又は動作について外部からの遠隔操作で指示を出すための遠隔操作手段4の操作信号処理用のインターフェースとが共用された構成を有し、遠隔操作手段4に設けられた操作釦又はスイッチ4aの操作状態を制御手段5によって検出し、特定の操作釦又はスイッチの操作状態に対して予め定義されたキー情報を用いて操作情報を特定する。USB等のバス接続やSMI等による特殊な方法を用いることなく、キー操作手段3の操作信号処理用インターフェースを利用して遠隔操作信号を処理できるようにした。【選択図】図1
請求項(抜粋):
装置本体部に付設され又は接続されたキー操作手段と、装置本体部で行われる処理又は動作について外部からの遠隔操作で指示を出すために該キー操作手段とは別に設けられた遠隔操作手段と、該キー操作手段及び遠隔操作手段からの操作信号を受けて、情報処理や制御に係る操作状況の検出及び通知を行うための制御手段を備えた情報処理装置において、 上記キー操作手段の操作信号処理用のインターフェースと、上記遠隔操作手段の操作信号処理用のインターフェースとが共用された構成を有し、 上記遠隔操作手段に設けられた操作釦又はスイッチの操作状態を上記制御手段によって検出するとともに、特定の操作釦又はスイッチの操作状態に対して予め定義されたキー情報を用いて操作情報を特定する ことを特徴とする情報処理装置。
IPC (1件):
G06F3/02
FI (1件):
G06F3/02 390A
Fターム (4件):
5B020CC02 ,  5B020KK05 ,  5B020KK12 ,  5B020KK14
引用特許:
出願人引用 (1件)

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