特許
J-GLOBAL ID:200903000428832413

実弾射撃訓練装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 土橋 皓
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平4-021264
公開番号(公開出願番号):特開平5-223500
出願日: 1992年02月06日
公開日(公表日): 1993年08月31日
要約:
【要約】【目的】 射撃の教育、訓練及び技能検定等に用いる実弾射撃訓練装置に関し、安全で、射撃結果の評価の精度が向上し、評価時間も短縮し、試験や教育訓練時間を短縮することができる小火器の実弾射撃訓練装置を得ることを目的とする。【構成】 標的の付近に設置して標的上の弾痕の画像を検出する画像検出センサと、該画像検出センサから出力される弾痕の画像信号を受け射撃前の弾痕と射撃後の弾痕とを比較して射撃後に新たに発生した弾痕を認識するための画像処理を行うと共に射撃結果の評価データを算出する処理器と、該処理器からの信号を受け標的上の弾痕の位置及び該弾痕の位置から算出される射撃評価データを指導教官及び射撃訓練生の前に表示する表示器と有し、また前記実弾射撃訓練装置の処理器には記録器が接続されており、更に指導教官と射撃訓練生との間で通話連絡を可能にする通話器が設けられるように構成する。
請求項(抜粋):
小火器の実弾射撃訓練装置において、標的の付近に設置して標的上の弾痕の画像を検出する画像検出センサと、該画像検出センサから出力される弾痕の画像信号を受け射撃前の弾痕と射撃後の弾痕とを比較して射撃後に新たに発生した弾痕を認識するための画像処理を行うと共に射撃結果の評価データを算出する処理器と、該処理器からの信号を受け標的上の弾痕の位置及び該弾痕の位置から算出される射撃評価データを指導教官及び射撃訓練生の前に表示する表示器とを有することを特徴とする実弾射撃訓練装置。
IPC (3件):
F41J 5/10 ,  F41J 5/14 ,  H04N 7/18

前のページに戻る