特許
J-GLOBAL ID:200903000462639797

ゴムローラ

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 大和田 和美
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-158539
公開番号(公開出願番号):特開2004-360765
出願日: 2003年06月03日
公開日(公表日): 2004年12月24日
要約:
【課題】ゴムローラの使用後、シャフトにキズをつけることなく、シャフトをゴム層から容易に剥離可能とする。【解決手段】シャフトの外周に円筒状のゴム層が固着されたゴムローラであって、粘着剤あるいはホットメルト型接着剤からなる固着層が設けられた織布、不織布或いは樹脂フィルムからなる基材が上記シャフトの外周面に一周以上巻き付けられ、上記粘着剤あるいはホットメルト型接着剤を介してシャフトと固着され、かつ、該基材の外周面に未加硫ゴムシートが巻き付けられた後に加硫接着されて上記シャフトとゴム層が固着しており、リサイクル時には上記基材と共に上記シャフト外周面の上記粘着剤或いは接着剤を除去してシャフトを再利用可としている。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
シャフトの外周に円筒状のゴム層が固着されたゴムローラであって、 上記シャフトの外周面にホットメルト型接着剤を介してNBR系未加硫ゴムシートを巻き付けて加硫されて上記シャフトに上記ゴム層が固着されてなり、リサイクル時には上記ホットメルト型接着剤を加熱して溶融させ、上記ゴム層よりシャフトを分離して再利用可能としていることを特徴とするゴムローラ。
IPC (1件):
F16C13/00
FI (1件):
F16C13/00 B
Fターム (10件):
3J103AA02 ,  3J103BA41 ,  3J103EA07 ,  3J103FA14 ,  3J103FA16 ,  3J103GA54 ,  3J103HA03 ,  3J103HA06 ,  3J103HA31 ,  3J103HA53

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