特許
J-GLOBAL ID:200903000522576366

ワイヤハーネス用グロメット

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 岡 賢美
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平7-017529
公開番号(公開出願番号):特開平8-191528
出願日: 1995年01月09日
公開日(公表日): 1996年07月23日
要約:
【要約】【目的】 車体の隔板5の貫通孔6に嵌着する環状の貫通孔取着部2と、中心部分のワイヤハーネス挿通孔3を有するワイヤハーネス用グロメット1において、ワイヤハーネス10への装着作業性と貫通孔6への嵌着作業性の向上、ならびに、貫通孔6への嵌め着け不備の不良品発生の防止を図る。【構成】 半径方向の平面によってカットした分離部7を設け、分離部7の開きによって、ワイヤハーネス挿通孔3を鰐口状に弾性開口可能にすると共に、自由状態では、分離部7が接合合体して単一の環体をなし、分離部7を開いてワイヤハーネス10に挾み着け装着すると共に、ワイヤハーネス10に装着したグロメット1の下半部分1Bを、予め貫通孔6に嵌め着け、しかるのち、分離部7の相対滑りによって後方に傾いている上半部分1Aを、貫通孔6に嵌め着ける二段嵌着手法を可能にした構造が特徴である。
請求項(抜粋):
車体・機器の隔板の貫通孔に嵌着する貫通孔取着部の中心部分に、ワイヤハーネス挿通孔を設けた環体のワイヤハーネス用グロメットにおいて、前記環体を半径上の平面によってカットした分離部を設け、前記分離部の開きによって前記ワイヤハーネス挿通孔を鰐口状に弾性開口可能になし、かつ、自由状態において、前記分離部が接合合体して単一の環体をなす構造を特徴とするワイヤハーネス用グロメット。
IPC (2件):
H02G 3/22 ,  H01B 17/58
引用特許:
審査官引用 (1件)
  • 特開昭61-279007

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