特許
J-GLOBAL ID:200903000551788640

制動トルク検出装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 神戸 典和
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2001-149246
公開番号(公開出願番号):特開2002-340068
出願日: 2001年05月18日
公開日(公表日): 2002年11月27日
要約:
【要約】【課題】摩擦力に応じた液圧を発生させて、その液圧に基づいて制動トルクを検出する。【解決手段】ディスクロータ10の正方向の回転中にブレーキが作動させられると、摩擦係合部材とロータ10との間に摩擦力が生じ、それによって、キャリパ14が正方向に回動させられる。それによって、液圧シリンダ51において、ピストン54がリターンスプリング66の付勢力に抗して前進させられ、液圧室64の容積が減少させられ、それによって液圧が発生させられる。液圧は摩擦係合部材とロータ10との間の制動力に応じた大きさになるため、液圧に基づけば制動力を求めることができ、制動力に摩擦係合部材がロータ10に取り付けられる位置の半径を掛ければ制動トルクを検出することができる。
請求項(抜粋):
ブレーキ本体に保持された摩擦係合部材をブレーキ回転体に押し付けることによって車輪の回転を抑制するブレーキの制動トルクを検出する装置であって、前記ブレーキ本体を前記ブレーキ回転体の近傍の車体側固定部材にブレーキ回転体の周方向に移動可能に保持するブレーキ本体保持装置と、前記ブレーキ本体の移動に基づいて液圧を発生させる液圧発生装置と、その液圧発生装置の液圧を検出する液圧検出装置と、その液圧検出装置による検出液圧に基づいて制動トルクを取得する制動トルク取得装置とを含むことを特徴とする制動トルク検出装置。
IPC (3件):
F16D 66/00 ,  B60T 8/00 ,  G01L 5/22
FI (3件):
F16D 66/00 Z ,  B60T 8/00 Z ,  G01L 5/22
Fターム (27件):
2F051AA01 ,  2F051AB02 ,  2F051BA03 ,  3D046BB02 ,  3D046CC02 ,  3D046EE01 ,  3D046HH52 ,  3J058AA07 ,  3J058AA13 ,  3J058AA17 ,  3J058AA34 ,  3J058AA37 ,  3J058AA48 ,  3J058AA53 ,  3J058AA62 ,  3J058AA84 ,  3J058AA87 ,  3J058BA60 ,  3J058CA59 ,  3J058CC22 ,  3J058CD14 ,  3J058CD18 ,  3J058DB18 ,  3J058DB21 ,  3J058DD06 ,  3J058FA01 ,  3J058GA92
引用特許:
出願人引用 (3件) 審査官引用 (3件)

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