特許
J-GLOBAL ID:200903000577327705

環境調整設備

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 熊谷 隆 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平8-053902
公開番号(公開出願番号):特開平9-220031
出願日: 1996年02月16日
公開日(公表日): 1997年08月26日
要約:
【要約】【課題】 全体的にユーティリティーを効率的に運用して特に外部からのユーティリティー導入を最小限に抑えて、独立して砂漠や孤島等での植物栽培、居住空間の環境調整ができる環境調整設備を提供すること。【解決手段】 恒温室2、太陽光発電装置1及び送水設備(ポンプ51)を具備し、太陽光発電装置1は恒温室2の上部に配置された太陽電池11を有し、該太陽電池11の裏面にジャケット型の透過気化膜12を取り付け、該太陽電池11と該透過気化膜12の間の間隙13に冷却用水を供給し、該冷却用水の蒸気62が該透過気化膜12を透過して恒温室2内に放出され、該冷却用水の顕熱と該冷却用水が蒸発するときの潜熱を用いて太陽電池11を冷却するように構成され、送水設備は太陽光発電装置11からの駆動電力を得、太陽電池11と透過気化膜12の間の間隙13に冷却用水を供給するように構成した。
請求項(抜粋):
恒温室、太陽光発電装置及び送水設備を具備し、前記太陽光発電装置は前記恒温室の上部に配置された太陽電池を有し、該太陽電池の裏面にジャケット型の透過気化膜を取り付け、該太陽電池と該透過気化膜の間の間隙に冷却用水を供給し、該冷却用水の蒸気が該透過気化膜を透過して前記恒温室内に放出され、該冷却用水の顕熱と該冷却用水が蒸発するときの潜熱を用いて太陽電池を冷却するように構成され、前記送水設備は前記太陽光発電装置からの駆動電力を得、前記太陽電池と透過気化膜の間の間隙に冷却用水を供給するように構成されたことを特徴とする環境調整設備。
IPC (3件):
A01G 9/14 ,  C02F 1/14 ,  H01L 31/04
FI (3件):
A01G 9/14 Z ,  C02F 1/14 Z ,  H01L 31/04 Q
引用特許:
審査官引用 (7件)
  • 太陽電池装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平6-030297   出願人:京セラ株式会社
  • 太陽電池モジュ-ル
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平4-100947   出願人:三菱電機株式会社
  • 植物栽培及び太陽光発電システム
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平5-041885   出願人:株式会社荏原製作所
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