特許
J-GLOBAL ID:200903000616881995

移動体の走行方向判定システム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 青木 朗 (外4名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平4-231828
公開番号(公開出願番号):特開平6-084095
出願日: 1992年08月31日
公開日(公表日): 1994年03月25日
要約:
【要約】 (修正有)【目的】 走行方向を適確に識別でき、誤判定を防止できる移動体の走行方向判定システムを提供する。【構成】 道路に設置された無線送信機32と、該移動体31側に設けられた走行方向判定回路33とからなり、走行方向判定回路33は、受信した走行方向信号情報を検波する検波手段34、移動体31の走行方向判定手段44、該移動体31の走行方向判定操作を該1つのデータを構成する複数個のバイト毎に繰り返し実行する判定操作実行制御手段36、順方向積算手段37と逆方向積算手段38、両積算手段により得られたカウント値を比較してカウント値の多い方を選択する多数決判断手段39、受信情報から該データを検波する手段40、受信された該データが正常なデータであるかのデータ良否判断手段41、及び該受信されたデータが正常であると判断した場合に該多数決判断手段39の判断結果を有効と判断する走行方向決定手段42とから構成されている。
請求項1:
道路情報に関するデータと該データに同期して移動体の走行方向を判定する為の走行方向信号情報とを同時に送信する、道路に設置された無線送信機と、該移動体側に設けられ、当該データと走行方向判定用信号情報とを受信して演算処理する走行方向判定回路、とから構成されており、該走行方向判定回路は、当該無線送信機から受信した走行方向判定用信号情報から、当該移動体の走行方向を判定する走行方向判定手段、当該走行方向判定手段による当該移動体の走行方向判定操作を該1つのデータを構成する複数個のバイト毎に繰り返し実行する判定操作実行手段、該1つのデータを構成する複数個のバイト毎に得られる該複数個の走行方向判定結果を順方向と逆方向別に個別に積算する順方向積算手段と逆方向積算手段、該順方向積算手段により得られたカウント値と該逆方向積算手段により得られたカウント値とを比較してカウント値の多い方を選択する多数決判断手段、受信された該データが正常なデータであるか否かを判断するデータ良否判断手段、及び該データ良否判断手段が当該受信されたデータが正常であると判断した場合に該多数決判断手段の判断結果を有効と判断する手段とから構成されている事を特徴とする移動体の走行方向判定システム。
IPC (2件):
G08G 1/09 ,  G08G 1/0968

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