特許
J-GLOBAL ID:200903000625892967

芯出し方法および芯出し装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 武 顕次郎 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平5-080688
公開番号(公開出願番号):特開平6-286955
出願日: 1993年04月07日
公開日(公表日): 1994年10月11日
要約:
【要約】【目的】 ピアノ線などを張設することを要せずに、複数の昇降路内機器・部材の芯出しを同時におこなうことのできる芯出し方法および芯出し装置の提供。【構成】 昇降路2内の鉛直線上の2個所の所定位置に、検知装置61、62と他の検知装置91、92をそれぞれ固定し、中間に配置したレーザ発振器52、54を昇降路2内の水平方向に移動させ、レーザ発振器52から投射されるレーザ光を検知装置61、91が検知し、他のレーザ発振器54から投射されるレーザ光を検知装置62、92が検知したときの芯出し雇14の位置をそれぞれ基準位置として、この芯出し雇14の規定部に昇降路内機器・部材を係合させることにより芯出しをおこなうようにした。【効果】 芯出し作業能率および芯出し精度を向上できる。
請求項(抜粋):
レーザ光を利用して昇降路内機器・部材の芯出しをおこなう芯出し方法において、昇降路内の所定位置にレーザ光を検知する検知装置を固定するとともに、この検知装置に対向するように配置したレーザ発振器を上記昇降路内の水平方向に移動させ、上記レーザ発振器から投射されるレーザ光を上記検知装置が検知したときのレーザ発振器の位置を基準位置として上記昇降路内機器・部材の芯出しをおこなうことを特徴とする芯出し方法。

前のページに戻る