特許
J-GLOBAL ID:200903000630291220

マイクロ波手術器

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 村井 卓雄
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-279214
公開番号(公開出願番号):特開2009-106358
出願日: 2007年10月26日
公開日(公表日): 2009年05月21日
要約:
【課題】マイクロ波手術器は、管状導電体からなる接地電極2と、管状電極の芯部に設けられ先端部が接地電極の先端から導出された管状誘電体3と、環状誘電体の芯部を貫通して先端部が導出された棒状導電体からなる中心電極4を有する。マイクロ波手術器の生体組織に刺入される表面に非粘着・誘電性コーティング10を施したマイクロ波手術器にあっては、直流による生体への刺入の検出が困難である、マイクロ波電力が安定しないなどの問題がある。【解決手段】非粘着性・誘電性コーティング10を有しない欠如部を、最先端10aと、接地電極2の周りに帯状10bに形成する。【選択図】図2
請求項(抜粋):
管状導電体からなる接地電極と、前記管状導電体の芯部に設けられ先端部が前記接地電極の先端から導出された管状誘電体と、前記管状誘電体の芯部を貫通して先端部が導出された棒状導電体からなる中心電極とを含んでなり、前記接地電極、前記管状誘電体及び前記中心電極の生体組織に刺入される表面に非粘着性・誘電性コーティングを施したマイクロ波手術器において、前記非粘着性・誘電性コーティングが最先端と、前記接地電極の周りの帯状欠如部を有することを特徴とするマイクロ波手術器。
IPC (1件):
A61B 18/18
FI (1件):
A61B17/36 340
Fターム (3件):
4C060KK04 ,  4C060KK08 ,  4C060KK20
引用特許:
出願人引用 (3件)
  • 実公平1-19934号公報
  • 特許第2683427号公報
  • マイクロ波手術器
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2002-355487   出願人:株式会社アズウェル

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