特許
J-GLOBAL ID:200903000662418450
導光装置,照明装置及び画像投影装置
発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (5件):
棚井 澄雄
, 志賀 正武
, 青山 正和
, 鈴木 三義
, 高柴 忠夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-274869
公開番号(公開出願番号):特開2006-091257
出願日: 2004年09月22日
公開日(公表日): 2006年04月06日
要約:
【課題】 導光装置を使って、小型化が可能でありかつ照明光の照明ムラの少ない照明装置及びその照明装置を組み込んだ画像投影装置を提供すること。【解決手段】 第1の入射端面21aと、第1の出射端面と、第1の入射端面21aから入射した照明光を内面で反射させながら第1の出射端面まで導く第1の反射面とを有する導光ロッド21と、第2の入射端面と、第2の出射端面と、第2の入射端面から入射した照明光を内面で反射させながら第2の出射端面まで導く第2の反射面とを有するテーパーロッド22とを備え、導光ロッド21は複数で構成されると共にテーパーロッド22は1つで構成され、複数の導光ロッド21のそれぞれの第1の出射端面は第2の入射端面に接すると共に、複数の第1の出射端面の面積の合計と第2の入射端面の面積とは略等しいことを特徴とする。【選択図】 図2
請求項(抜粋):
光源手段から出射した照明光を被照明領域に導光する導光装置であって、
第1の入射端面と、該第1の入射端面よりも面積の小さい第1の出射端面と、前記第1の入射端面から入射した照明光を内面で反射させながら前記第1の出射端面まで導く第1の反射面とを有する導光ロッドと、
第2の入射端面と、該第2の入射端面よりも面積の大きい第2の出射端面と、前記第2の入射端面から入射した照明光を内面で反射させながら前記第2の出射端面まで導く第2の反射面とを有するテーパーロッドとを備え、
前記導光ロッドは複数で構成されると共に前記テーパーロッドは1つで構成され、
前記複数の導光ロッドのそれぞれの前記第1の出射端面は前記第2の入射端面に接すると共に、前記複数の第1の出射端面の面積の合計と前記第2の入射端面の面積とは略等しいことを特徴とする導光装置。
IPC (6件):
G03B 21/14
, F21V 8/00
, G02B 6/00
, G03B 21/16
, G02B 27/00
, F21S 2/00
FI (6件):
G03B21/14 A
, F21V8/00 C
, G02B6/00 331
, G03B21/16
, G02B27/00 V
, F21S1/00 F
Fターム (17件):
2H038AA52
, 2H038AA54
, 2H091FA23Z
, 2H091FA45Z
, 2H091FD07
, 2H091FD12
, 2H091FD22
, 2H091LA11
, 2H091LA16
, 2K103AA01
, 2K103AA07
, 2K103AB05
, 2K103AB07
, 2K103BA11
, 2K103BC26
, 2K103BC42
, 2K103CA76
引用特許:
出願人引用 (3件)
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ライトバルブ均等照射装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願平7-162721
出願人:コーニングインコーポレイテッド
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特許第3048353号公報
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米国特許5902033号明細書
審査官引用 (6件)
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投写型表示装置の照明装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願平11-032455
出願人:株式会社東芝, 東芝エー・ブイ・イー株式会社
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照明装置および投射型表示装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願2002-134123
出願人:セイコーエプソン株式会社
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特開平3-210548
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