特許
J-GLOBAL ID:200903000692624411

画像形成装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 北村 周彦 ,  衡田 直行
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-282236
公開番号(公開出願番号):特開2009-109763
出願日: 2007年10月30日
公開日(公表日): 2009年05月21日
要約:
【課題】汎用性を向上し得て、しかも省エネルギー化・エコロジー化対策に充分貢献し得ることができる画像形成装置を提供する。【解決手段】両面印刷モードを指定しているにも拘らず裏紙を収納した給紙カセット又は手差トレイを指定していた際に、自動片面印刷モードが有効な場合には両面印刷モードを無効として指定した裏紙を転写紙とした片面印刷を最優先で実行し、自動片面印刷モードが無効な場合には両面印刷モードを有効として普通紙を転写紙とした両面印刷を優先で実行し、指定した給紙カセット又は手差トレイに裏紙が収納されていなかった場合に他の給紙カセット又は手差トレイに裏紙が収納され且つ自動片面印刷モードが有効な場合には裏紙を転写紙とした片面印刷を実行するよう、優先付けして処理する制御手段27を備えていることを特徴とする画像形成装置。【選択図】 図2
請求項(抜粋):
転写紙の両面に画像形成処理を可能とした画像形成手段と、複数種類の転写紙をそれぞれ収納可能とした複数の転写紙収納手段と、該複数の転写紙収納手段を指定する指定手段と、前記画像形成手段による画像形成処理を片面印刷か両面印刷かをモード指定する印刷モード指定手段と、前記複数の転写紙収納手段に収納されている転写紙の種類が両面白紙の普通紙か片面白紙の裏紙かを指定若しくは識別する転写紙種類指定/識別手段と、前記印刷モード指定手段が両面印刷モードを指定している際に自動で片面印刷に切り換える自動片面モードの有効・無効を選択する自動印刷モード選択手段と、前記印刷モード指定手段が両面印刷モードを指定しているにも拘らず前記指定手段が裏紙を収納した前記転写紙収納手段を指定していた際に、前記自動印刷モード選択手段が有効な場合には両面印刷モードを無効として裏紙を転写紙とした片面印刷を最優先して実行し、前記自動印刷モード選択手段が無効な場合には両面印刷モードを有効として普通紙を転写紙とした両面印刷を優先して実行するよう、優先付けして処理する制御手段と、を備えていることを特徴とする画像形成装置。
IPC (2件):
G03G 21/00 ,  G03G 21/14
FI (2件):
G03G21/00 384 ,  G03G21/00 372
Fターム (26件):
2H027DA35 ,  2H027DA36 ,  2H027DA50 ,  2H027DC01 ,  2H027DC04 ,  2H027DC18 ,  2H027DC19 ,  2H027DE07 ,  2H027EA18 ,  2H027ED17 ,  2H027EF06 ,  2H027EH06 ,  2H027FA10 ,  2H027FA13 ,  2H027FA30 ,  2H027FA35 ,  2H027FA37 ,  2H027FB07 ,  2H027FB09 ,  2H027FB13 ,  2H027FB19 ,  2H027FC02 ,  2H027GB03 ,  2H027GB14 ,  2H027ZA07 ,  2H027ZA10
引用特許:
出願人引用 (7件)
  • 両面印刷装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2001-260588   出願人:日本電気株式会社
  • 画像形成装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2003-280884   出願人:京セラミタ株式会社
  • 印刷システム
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2003-164521   出願人:株式会社日立製作所, 株式会社日立インフォメーションテクノロジー
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審査官引用 (2件)
  • 画像形成装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2003-358718   出願人:株式会社リコー
  • 印刷システム
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2003-164521   出願人:株式会社日立製作所, 株式会社日立インフォメーションテクノロジー

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