特許
J-GLOBAL ID:200903000712920110

医療用ステント及びその製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 佐藤 一雄 (外3名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-203213
公開番号(公開出願番号):特開平11-070172
出願日: 1998年07月17日
公開日(公表日): 1999年03月16日
要約:
【要約】【課題】 広範囲に使用でき、かつ動きがあったりカーブしたりする人体輸送管路内においても、移動および平坦化を回避しつつ使用できるような少短縮形医療用ステントを提供する。【解決手段】 医療用ステントは、螺旋状に巻きつけられたワイヤー2,3から構成されるとともに、基端4および先端5を有する可撓性で自己拡張形の編み込まれた管状壁1を備えている。この管状壁1の内側もしくは外側に、局部的に隆起部7が形成されている。そのような隆起部7を有する医療用ステントは、支持され修理されるべき人体の血管の湾曲にしたがって曲げられたときに、より高い機械的安定性を有する。
請求項(抜粋):
人体の輸送管路内において使用される医療用ステントであって、螺旋状に巻きつけられたワイヤー(2;3)から構成されるとともに、基端(4)および先端(5)を有する可撓性で自己拡張形の編み込まれた管状壁(1)を備えた医療用ステントにおいて、前記管状壁(1)が、少なくとも局部的に内側若しくは外側に形成された隆起部(7;12;13)を有することを特徴とする医療用ステント。
引用特許:
審査官引用 (2件)
  • 生体管路拡張具
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平3-241953   出願人:オリンパス光学工業株式会社
  • 特表平5-507633

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