特許
J-GLOBAL ID:200903000753196426
中空糸膜モジュール
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (2件):
世良 和信
, 和久田 純一
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-000985
公開番号(公開出願番号):特開2004-209418
出願日: 2003年01月07日
公開日(公表日): 2004年07月29日
要約:
【課題】小型化の要求に応えつつ、加湿や除湿を十分に行うことができ、品質にも優れた中空糸膜モジュールを提供する。【解決手段】加湿効率及び除湿効率に優れた第2中空糸膜122によって円柱状の束を形成し、その外周を覆うように、機械的強度に優れた第1中空糸膜121を配設させて、第1開口部111及び第2開口部112の付近には、第1中空糸膜121が配設されるようにし、第1中空糸膜121によって流体による衝撃を緩衝させて、束内部の中空糸膜が流体から受ける衝撃を少なくした。【選択図】 図2
請求項(抜粋):
ケース内に充填された中空糸膜の中空内部を通る第1経路と、中空糸膜の外壁面側を通る第2経路とを設け、一方の経路に除湿対象流体を流し、他方の経路に加湿対象流体を流すことで、中空糸膜の膜分離作用によって一方の経路から他方の経路に水分の透過が行われる中空糸膜モジュールにおいて、
前記ケース内に充填される中空糸膜は、少なくとも第1中空糸膜と第2中空糸膜を含む特性の異なる複数種類の中空糸膜により構成されると共に、
前記第1中空糸膜は第2中空糸膜に比べて機械的強度が高く、かつ、該第1中空糸膜は、前記ケース内に束状に充填された中空糸膜束における束の表面側の領域であって、前記除湿対象流体あるいは加湿対象流体が束内に流れ込んでくる領域及び束外へ流れ出ていく領域のうちの少なくともいずれか一方に配設されていることを特徴とする中空糸膜モジュール。
IPC (4件):
B01D63/02
, B01D53/22
, B01D53/26
, F24F3/14
FI (4件):
B01D63/02
, B01D53/22
, B01D53/26 Z
, F24F3/14
Fターム (26件):
3L053BC01
, 3L053BC05
, 3L055AA10
, 3L055BA10
, 3L055DA05
, 3L055DA20
, 4D006GA41
, 4D006HA02
, 4D006JA02C
, 4D006JA13A
, 4D006JA25A
, 4D006JB04
, 4D006KA16
, 4D006MA01
, 4D006MA33
, 4D006MB03
, 4D006MB16
, 4D006MC58
, 4D006MC59
, 4D006MC59X
, 4D006PA01
, 4D006PB17
, 4D006PB65
, 4D006PC72
, 4D052AA00
, 4D052EA02
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