特許
J-GLOBAL ID:200903000769683815

低炭素硫黄系快削鋼の連続鋳造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 森 道雄
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-199624
公開番号(公開出願番号):特開2005-059096
出願日: 2004年07月06日
公開日(公表日): 2005年03月10日
要約:
【課題】低炭素硫黄系快削鋼を、内部割れや表面割れの発生を起こすことなく連続鋳造できる方法を提供する。 【解決手段】(1)C:0.05〜0.19%、Si:1.0%以下、Mn:0.4〜2.0%、P:0.001〜0.2%、S:0.2〜0.69%、Pb:0.01%未満、Al:0.2%以下、O(酸素):0.001〜0.02%およびN:0.001〜0.02%を含有し、残部がFeおよび不純物からなり、かつMnとSの含有率が、[Mn%]×[S%]<0.9および[S%]<0.32×[Mn%]5 の関係を満足する溶鋼を連続鋳造する低炭素硫黄系快削鋼の連続鋳造方法である。(2)前記(1)における低炭素硫黄系快削鋼は、さらに下記の(a)および/または(b)の群の1つ以上の群から選んだ1種以上の成分元素を含有してもよい。(a)Cu、Ni、Cr、Mo、VおよびNb、(b)Ti、Se、Te、Bi、Sn、Ca、Mgおよび希土類元素。【選択図】 図6
請求項(抜粋):
質量%で、C:0.05〜0.19%、Si:1.0%以下、Mn:0.4〜2.0%、P:0.001〜0.2%、S:0.2〜0.69%、Pb:0.01%未満、Al:0.2%以下、O(酸素):0.001〜0.02%およびN:0.001〜0.02%を含有し、残部がFeおよび不純物からなり、かつMnとSの含有率が下記(1)式および(2)式の関係を満足する溶鋼を連続鋳造することを特徴とする低炭素硫黄系快削鋼の連続鋳造方法。 [Mn%]×[S%]<0.9 ・・・(1) [S%]<0.32×[Mn%]5 ・・・(2) ここで、[Mn%]はMn含有率(質量%)を、[S%]はS含有率(質量%)をそれぞれ表す。
IPC (4件):
B22D11/00 ,  C21C7/00 ,  C22C38/00 ,  C22C38/60
FI (4件):
B22D11/00 A ,  C21C7/00 D ,  C22C38/00 301M ,  C22C38/60
Fターム (8件):
4K013AA06 ,  4K013BA14 ,  4K013DA09 ,  4K013EA18 ,  4K013EA25 ,  4K013EA28 ,  4K013FA02 ,  4K013FA12
引用特許:
出願人引用 (12件)
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審査官引用 (6件)
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