特許
J-GLOBAL ID:200903000778613145

弾球遊技機

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 今崎 一司
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-029178
公開番号(公開出願番号):特開2000-167181
出願日: 1989年04月24日
公開日(公表日): 2000年06月20日
要約:
【要約】【課題】 主たる制御を行う遊技制御手段のプログラムを解析することにより、遊技内容を実現する電気的遊技装置以外の電気的部品に基づく制御も解析することができる弾球遊技機を提供する。【解決手段】 玉切れ検出器69及び払出景品玉検出器96からの信号は、遊技内容を実現する可変表示装置や可変入賞球装置等の電気的遊技装置を制御するための遊技制御手段としてのマイクロコンピュータ160を含む回路基板に入力され、該回路基板は、玉切れ検出器69からの信号に基づいて所定の処理を行うと共に、払出景品玉検出器96からの信号に基づいて景品玉払出装置による払出景品玉を計数するので、遊技内容を実現する電気的遊技装置以外の玉切れ検出器69と払出景品玉検出器96に基づく制御を、回路基板141のプログラムを解析することにより簡単に解析することができる。
請求項(抜粋):
払い出されるべき景品玉が不足したことを検出する玉切れ検出手段と、入賞玉の発生に基づいて景品玉を払い出す景品玉払出装置と、該景品玉払出装置による払出景品玉を検出する払出景品玉検出手段と、遊技盤上に設けられて遊技内容を実現する電気的遊技装置と、を備えた弾球遊技機において、前記玉切れ検出手段及び払出景品玉検出手段からの信号は、前記遊技内容を実現する電気的遊技装置を制御するための遊技制御手段にそれぞれ入力され、該遊技制御手段は、前記玉切れ検出手段からの信号に基づいて所定の処理を行なうと共に、前記払出景品玉検出手段からの信号に基づいて前記景品玉払出装置による払出景品玉を計数することを特徴とする弾球遊技機。
IPC (4件):
A63F 7/02 324 ,  A63F 7/02 ,  A63F 7/02 326 ,  A63F 7/02 350
FI (4件):
A63F 7/02 324 D ,  A63F 7/02 324 Z ,  A63F 7/02 326 Z ,  A63F 7/02 350 Z

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