特許
J-GLOBAL ID:200903000781524323

地盤注入装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 染谷 仁
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-258432
公開番号(公開出願番号):特開2005-009310
出願日: 2004年09月06日
公開日(公表日): 2005年01月13日
要約:
【課題】40mを越える大深度の地盤に対してグラウトの注入を行うに際し、施工を能率良く、経済的に、且つスピーディに、安全状態で所定短期間で低コストで行えることが出来るようにする。【解決手段】グラウトタンク6から送液部50を介し分岐的に地盤21に掘削形成した多数の削孔20に対し、外管22のみを埋め殺し的に挿入セットし、該外管22に対し可撓性のある多重管の内管30を、同時に該外管22内に挿入、或いは、盛り替え的に挿脱セットし、グラウト24を外管22の最深度部59に注入するに際し、圧力変動や地盤抵抗にも関わらず一定流量を確保し、注入を地盤21に対して行う。地盤に形成する削孔20の直径が大きくされ得ず、小さくする注入に際し、その圧力や地盤抵抗が変動しても、流量が一定で安定してスムーズに設計通りの施工が短期間でスピーディに行え、低コストで施工が行えるという効果が奏される。【選択図】図1
請求項(抜粋):
軸方向の異なる部位に複数の吐出口を有し、地盤に形成された削孔内に挿入埋設される外管と、この外管内に挿入され、軸方向に所定ピッチで配設された複数の袋状ゴムパッカを有し、かつ互いに隣接するパッカ間にそれぞれ吐出口を有し、さらに、パッカ流路および複数のグラウト流路を有する内管とを備え、前記パッカ流路の吐出口は前記各パッカ内に臨ませ、かつ、前記グラウト流路の吐出口はそれぞれ、内管のパッカ間に位置する吐出口に別々に臨ませるようにすることを特徴とする地盤注入装置。
IPC (1件):
E02D3/12
FI (1件):
E02D3/12 101
Fターム (10件):
2D040AB01 ,  2D040CB03 ,  2D040CD03 ,  2D040DA02 ,  2D040DA03 ,  2D040DA08 ,  2D040DA12 ,  2D040DC02 ,  2D040DC06 ,  2D040EB04
引用特許:
出願人引用 (1件)
  • なし

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