特許
J-GLOBAL ID:200903000784148365

開閉機構を備える開口部装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 星野 哲郎
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-065738
公開番号(公開出願番号):特開2006-249728
出願日: 2005年03月09日
公開日(公表日): 2006年09月21日
要約:
【課題】 突き出し窓又は片開き窓において、開閉の際に使用者は自分の手を室外に移動する必要がなく、手元で開閉操作が可能となる開口部装置を提供する。【解決手段】 建物開口部の縁に沿って設けられた枠材(10)と、枠材内に配置された障子(20)と、枠材と障子とを少なくとも1箇所で回動可能に連結する蝶番(30)と、枠材の室外側端面より室内側で枠材に一部を取り付けられるとともに、他の一部を蝶番と離隔した位置の障子の框の室内側に取り付けられた開閉機構(50)と、開閉機構に挿入及び引き出し可能に配置され、室内方向に延在する操作部材(55)とを備え、操作部材を開閉機構に挿入及び引き出すことにより、障子を開閉するとともに、障子の開閉状態のいずれの姿勢においても操作部材の少なくとも一部が枠材の室外側端面より室内側にとどまることを特徴とする。【選択図】 図2
請求項(抜粋):
建物開口部の縁に沿って設けられた枠材と、 前記枠材内に配置された障子と、 前記枠材と前記障子とを少なくとも1箇所で回動可能に連結する蝶番と、 前記枠材の室外側端面より室内側で前記枠材に一部を取り付けられるとともに、他の一部を前記蝶番と離隔した位置の前記障子の框の室内側に取り付けられた、開閉機構と、 前記開閉機構に挿入及び引き出し可能に配置され、室内方向に延在する操作部材と、 を備え、 前記操作部材を前記開閉機構に挿入及び引き出すことにより、前記障子が開閉するとともに、前記障子の開閉状態のいずれの姿勢においても前記操作部材の少なくとも一部が前記枠材の室外側端面より室内側にとどまることを特徴とする、開口部装置。
IPC (3件):
E05F 11/02 ,  E05C 1/04 ,  E06B 3/38
FI (3件):
E05F11/02 ,  E05C1/04 A ,  E06B3/38
Fターム (4件):
2E014AA03 ,  2E014EA06 ,  2E014EB01 ,  2E014EB05
引用特許:
審査官引用 (2件)
  • 特公平5-039176
  • 特公平5-039176

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