特許
J-GLOBAL ID:200903000794723350

排気浄化装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 笹島 富二雄
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-354056
公開番号(公開出願番号):特開2006-161672
出願日: 2004年12月07日
公開日(公表日): 2006年06月22日
要約:
【課題】 液体還元剤を排気中へ良好に満遍なく分散させられる構造をもった排気浄化装置の提供。【解決手段】 ノズル4から触媒前の排気中に液体還元剤を噴射するようにした排気浄化装置において、ノズル4からの噴射量を調整する噴射量制御弁5の前に、タンク10から送られてきた液体還元剤を大気圧よりも高い圧力の高圧気体中に晒す加圧手段20を設けたことを特徴とする。加圧手段20は、気体を圧縮する圧縮器21と、該圧縮後の高圧気体を溜める高圧タンク22と、該高圧タンク22内へ液体還元剤を送り込む圧送ポンプ23と、を備える。より高い圧力下でより多くの気体を液体還元剤に溶解させ、排気中に噴射された際に圧力低下と温度上昇による溶解気体の急速な析出を発生させ、その膨張力により液体還元剤の微粒化を促進して排気中へ満遍なく分散させる。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
排気系に還元触媒を配設し、該還元触媒よりも上流側に設けたノズルから排気中に液体還元剤を噴射するようにした排気浄化装置において、 前記ノズルからの噴射量を調整する噴射量制御弁の前に、貯蔵用のタンクから送られてきた液体還元剤を大気圧よりも高い圧力の高圧気体中に晒す加圧手段を設けたことを特徴とする排気浄化装置。
IPC (4件):
F01N 3/08 ,  F01N 3/28 ,  B01D 53/94 ,  B01D 53/86
FI (4件):
F01N3/08 B ,  F01N3/28 301C ,  B01D53/36 101A ,  B01D53/36
Fターム (22件):
3G091AB04 ,  3G091AB15 ,  3G091BA14 ,  3G091CA18 ,  3G091EA01 ,  3G091EA17 ,  4D048AA06 ,  4D048AA08 ,  4D048AB01 ,  4D048AB02 ,  4D048AC02 ,  4D048AC03 ,  4D048AC04 ,  4D048CC32 ,  4D048CC46 ,  4D048CC47 ,  4D048CC61 ,  4D048DA01 ,  4D048DA02 ,  4D048DA06 ,  4D048DA10 ,  4D048DA20
引用特許:
出願人引用 (5件)
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審査官引用 (2件)

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