特許
J-GLOBAL ID:200903000823406547

ゲル形成促進作用を示す有用タンパク質高濃度含有液を製造する方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 須藤 阿佐子
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平5-310993
公開番号(公開出願番号):特開平7-123926
出願日: 1993年11月07日
公開日(公表日): 1995年05月16日
要約:
【要約】【目的】 すりみ水晒し液等で排出される水溶性タンパク質の有効利用【構成】 すりみ水晒し液あるいは魚肉水抽出物を分画濃縮処理することにより、ゲル形成阻害因子の含量が少なく、かつ、ゲル形成促進因子が濃縮された魚肉水溶性タンパク質分画濃縮物を得、必要により、その濃縮物にカルシウム塩、またはカルシウム塩およびプロテアーゼインヒビターを添加する。分画濃縮処理は酸性pH処理法および/またはアルコール分画法を採用する。【効果】 従来利用されずに排出されていたすりみ水晒し排液や魚肉水抽出物中に含まれる有効タンパク質を濃縮する方法を提供することができる。ゲル形成阻害因子の含量を少なくして濃縮することができる。
請求項(抜粋):
すりみ水晒し液あるいは魚肉水抽出物を分画濃縮処理し、ゲル形成阻害因子の含量が少なく、かつ、ゲル形成促進因子が濃縮された魚肉水溶性タンパク質分画濃縮物を得ることを特徴とするゲル形成促進作用を示す有用タンパク質高濃度含有液を製造する方法。
IPC (5件):
A23J 1/04 ,  A23J 3/04 501 ,  A23L 1/05 ,  A23L 1/325 101 ,  A23L 1/327

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